広島で外壁塗装をするならリプルクリエイト

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塗装の専門家として広島で年!!

「家族」と「お家」、そして「笑顔」を大切にする塗装会社です。
私たちの会社には営業マンがいません。
塗装の専門家が直接、丁寧に「診断」「お見積り」をさせていただきます。

プロフィール

独立と苦悩の日々

バブル崩壊後の荒野に足を踏み入れた時の私の年齢は24歳。

この業界で24歳といえばまだ小童で30代~50代の方から見れば舐めて見られる存在です。

だから私は舐められないように、独学で勉強して国家資格である建築塗装士の資格を取得しました。

しかし資格を取得したからと言って仕事が舞い込んで来るわけではありません。

営業なんて全く分からなかった私は知り合いの業者に足を運んでは頭を下げて
頂いた仕事をただ一生懸命完工させる事しか出来ませんでした。

元請けから無理な工期を告げられた時は胃炎に悩みながら無理やり間に合わせていました。

誰もが断るような困難な赤字仕事ばかり回された時は悔しくて拳を握りしめた事もありました。

ブローカーまがいの塗装請負会社に約束したお金を払ってもらえず泣き寝入りした時も何度もありました。

買い叩いてくる元請と交渉していい仕事が出来るだけの予算を提示していただいても支払いの時にはなぜか

赤字になるような取引きだったりという理不尽な日々を送っていました。

毎月月末になると眉間にしわを寄せる私を見て、「あなたはこんなに頑張ってるのに、なんでなんかね」と涙ぐ

む妻の言葉や無邪気な子供の笑顔を見て胸が締め付けられる事が何度もありました。

そしてそのたびに「俺がバカだから、もっと賢かったら」と自分を責めていましたが、

いつしか私は孤立してしまいました。

そのうち洗面所の鏡に映る自分の顔にかつての親方の顔が被って見えるようになり初めました。

「このままではマズい・・・」

「まともに工事すると赤字になる価格なんだ。他の業者がやっているように割り切って手抜き工事をしてしまおうか。」

そんな感情が何度も押し寄せてきました。

しかし、実際にそんなことが私に出来るはずがありません。

「頑張っていればきっといいことがある」

そう思ってひたすら歯を食いしばって耐えていました。

知識も甲斐性もない自分が歯がゆくてたまらなかった頃でした。

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