広島で外壁塗装をするならリプルクリエイト

お気軽にお問い合わせください。【受付時間】8:30~19:00

塗装の専門家として広島で年!!

「家族」と「お家」、そして「笑顔」を大切にする塗装会社です。
私たちの会社には営業マンがいません。
塗装の専門家が直接、丁寧に「診断」「お見積り」をさせていただきます。

笑顔の塗り替え講座

コーキング(シーリング)は塗装職人がやるのが普通?

「コーキングのやり替えは専門の方が行うのですか?」

先日ご商談の際にこのようなご質問を頂いたので以下にお答えいたします。
※あくまでも弊社の施工理論なので聞き流す程度にとどめておいてください。

外壁塗装とコーキング(外壁パネルの継ぎ目にあるゴムみたいなの)は密接な関係があるのですが、この分野は出来るだけ専門家に施工してもらうことをお勧めします。
塗装職人が“塗装のついで”にコーキングの打ち替えを行うのはお勧めしません。

それはなぜか。

ちょっとした補修程度なら塗装職人が施工しても良いと思うのですが、おうち丸ごとのコーキング(防水)となると話は別。
責任重大だからです。

ここで一旦おうちを建てる時の話をします。

まず大工さん達がお家の骨組みを作ったあとに屋根職人が屋根工事を行いますね。
次に外壁がモルタルのお家でしたら左官職人が工事をした後に塗装職人が塗装をして外壁工事の完了となります。

これがサイディング壁のお家であればサイディング職人が壁を貼った後にコーキング職人がコーキング工事行ってから完了というのが普通の流れになります。

話を戻して外壁の塗り替えを行うときの話をします。

まず塗装作業を行うために足場の専門家がしっかりしたステージ足場を組みます。
そして外壁がモルタルなら塗装職人がひび割れなどの補修をしてから塗装工事を行います。

しかしこれがサイディング壁の塗り替えの時は話が別になるのです。
前述のとおり、新築時にコーキングの専門家が防水工事を行ったように塗り替え工事でもコーキング職人が施工するのが正しい施工手順になるのです。

新築工事の時サイディングパネルを貼った後に塗装職人がやってきてコーキング工事をすることは99パーセントありません。

そんなコーキング工事。

「新築の時はコーキング職人が施工して塗り替えの時は塗装職人がするんです」と言われると少し気になりませんか?

「えっ?専門の方じゃなくても大丈夫なんですか?」と。

※このような疑問を持たれたお客様からのご質問こそがこの記事を書くきっかけになりました。

塗装業者の多くは塗料のことや価格のことを詳しく説明するのですがコーキング工事のことは簡単に済ましてしまうためにお客様がその重要性を理解できないのです。

サイディング壁で出来たお家で最も重要視するべき点は塗料より防水面です。

「コーキングは塗装職人がやりますからそのぶん安いですよ」「ホント?嬉しい!」
それもいいでしょう。

ただ、私が自宅を塗り替えるなら施工費が高くなってもやはりコーキングのプロに施工してもらいます。
リフォーム工事は大工さん、屋根葺き替えは屋根職人、セメント工事は左官職人、水回りは設備職人、電機工事は電気職人、塗装工事は塗装職人、防水工事は防水職人が行うべきだと私は考えます。

選ぶのは自分、後悔するのも自分なのですが、この“後悔”が訪れるのが数年後になってしまうのが外壁塗装工事という分野なのです。
「コーキングのやり替えは専門の方が行うのですか?」というご質問に対しての私なりのご回答でした。

ページトップへ

Copyright 2013 有限会社リプルクリエイト All rights reserved.