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広島で外壁塗装の見積もり依頼の方法は?他社と料金などを比較しよう!

笑顔の塗り替え講座,お見積り,外壁塗装
日本の西部に位置する広島は、四季がはっきりとわかりやすい地域として知られています。季節による温度差が感じられ、四季の移り変わりがあるのも特徴です。

季節によって気温差がある地域なので、外壁塗装のお手入れもこまめに行う必要があります。しかし、初めて見積もり依頼する場合はどのような方法や手順で行うのか悩んでしまう人もいるでしょう。

今回は広島で外壁塗装の見積もり依頼の方法や、他社と比較したいポイントなどをご紹介します。今後外壁塗装を検討している人は、この記事をお役立てください。

外壁塗装には見積もりが必要?


外壁塗装は年数だけでなく見た目などで劣化を確認した場合も、塗装し直すタイミングとなります。初めてだと、どのタイミングで外壁塗装を依頼すべきか迷うかもしれませんが、基本的に以下のような状態が確認できたら塗装の時期と考えましょう。

・チョーキング現象
・ひび割れ
・雨漏り
・汚れ
・コケやカビ
・外壁塗装の塗料の寿命

チョーキング現象とは、外壁を触った時にチョークのような粉が付く現象です。ひび割れがのちに雨漏りの原因になる可能性があるので、確認出来たら早めに対処しましょう。

外壁の汚れやコケ、カビなども外壁塗装の防水力や耐久性が落ちている証拠なので早めに点検を行いましょう。また、外壁塗装の塗には耐用年数があります。ウレタン樹脂系塗料で約8〜10年、シリコン樹脂系塗料では約10〜12年なので、見た目に問題がなければ塗料の耐用年数から判断しましょう。

このような状態が確認できたら、早めに外壁塗装の見積もり依頼を行うのが良いでしょう。

見積もり依頼を行うためのポイントは?


外壁塗装の見積もり依頼をするには、以下のポイントに注目して行いましょう。

①見積もりの時期やタイミング
外壁塗装の見積もり依頼を行う時期は特になく、症状や見た目に異変を感じたタイミングでよいでしょう。一般的には10年が目安といわれていますが、住宅の立地条件によっては10年未満のケースもあります。

また見た目に大きな問題がない場合でも、安全で快適に過ごすためには10年というタイミングでの依頼がおすすめです。

②複数の会社から相見積もりしてもらう
広島には複数の外壁塗装会社があります。1社だけでなく、複数の塗装業者から見積もりをもらうことで、外壁塗装のおおまかな金額の相場が分かり、見積もり内容が適しているかなどを判断できます。

ネットで相場を調べる方が簡単だと思うかもしれませんが、実際の状態を確認してからでないと適正金額がわからないだけでなく、外壁塗装以外に修繕が必要かなどもわからなくなります。そのため、実際に複数の業者に外壁の状態を確認してから見積もりを出してもらう方がよいでしょう。

③調査報告書も受け取る
外壁塗装業者に見積もりを依頼する際には、調査報告書も一緒に依頼しましょう。調査報告書は、建物調査を行った際に確認できた住宅の劣化や傷み、それに伴った修繕内容などが記されています。

また調査報告には、建物調査の際に修繕が必要な部分の写真をセットにしてくれるので必要な修繕部分もわかりやすくなっています。この調査報告書と一緒に外壁塗装の見積もり金額を提示してくれるのは、とても丁寧な業者であることがわかるので、調査報告書の有無をポイントにして業者を選ぶのもよいでしょう。

④業者を即決しない
外壁塗装の見積もりを依頼すると、様々な業者から返事をして欲しいとせがまれるかもしれません。また「今決めていただいたら10万円の値引きをさせてもらう」など、即決させるような言葉をかける業者もいると思います。

しかし深く考えずに即決するのは控えて、見積もりの内容を業者が説明してくれたか、質問に対して明確な答えを返してくれたかなどを確認しましょう。見積もりは業者が判断して算出した金額なので、自分なりに本当にこの工事が必要か、適しているかを判断してから決めるべきです。

見積もりの内容を確認して疑問を解消し、追加や省く部分などを見極めてみましょう。

外壁塗装の見積もりで注意したいポイント


外壁塗装の見積もりを依頼するためのポイントの他に、見積もりの内容で注意したいポイントについてもご紹介します。

①期限や価格の大幅な値引き
見積もりで提示された金額が大幅に値下げされていたり、期限付きで見積もり金額から○○万円引きなどと書かれていたりする場合は注意しましょう。期限や大幅な値引きが行われている場合、早急な契約を取りたいために正当な価格を提示していない可能性が高いです。

また、安すぎる金額で見積もりを提示してきた場合は、工程を省いたり塗料を薄めて使用したりするケースもあります。見積もりの価格だけで業者を選ばないようにしましょう。

②「一式」と明記されている
見積もりに外壁塗装の詳細が書かれておらず、「一式」という表現を使っている場合は注意しましょう。この一式にはどこまでを含んでいるかわからないため、施工過程で追加の修繕を行ったなどといって料金を上乗せしてきたり、単価をごまかしてきたりする場合もあります。

一式以外にもその他や諸費用という項目を使っている場合は、必ず内容や何の費用なのかを確認しておきましょう。

③塗装回数に注目
外壁塗装は通常3回の重ね塗りが行われます。見積もりでは、下塗り、中塗り、上塗りという表現が使われ、作業費用もそれぞれ記載されます。しかし、塗装回数が記載されていない場合は3回重ね塗りされない可能性が高く、きちんと塗らなければ当然塗装の耐久性も弱くなってしまうでしょう。

④見積もり金額を算出した方法
外壁塗装の見積もりでは、基本的に住宅の設計図から平方メートルあたりの施工単価で求められます。足場面積も同じような方法で算出され、正確な金額が見積もりに書かれるでしょう。

これは建物の設計図に基づいてほぼ正確な面積を算出しますが、まれに建物の建坪から塗装面積を算出することがあります。しかし建坪での計算となると、真四角の住宅とでこぼこのある住宅では塗装面積が変わってしまうため、見積もりの金額から大幅にずれる可能性が高いです。見積もりがどのような方法で算出されているかを確認してみましょう。

⑤高い塗料で見積もり作成している
一般的に外壁塗装に使用される塗料はアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料の順に金額が高くなっていきます。価格が高い程、耐用年数も長くなっていくため、お手入れの年数も長いのが特徴です。

最も高額なフッ素塗料は約20年近い耐用年数だとされていますが、知識がないことを理由に高額なフッ素塗料で見積もりを作成してきたり、また高額な塗料を使用するので今後塗装の必要がないなど、誇大表現を使用して勧めてきたりする場合は、依頼を控えた方がよいでしょう。

確かにお手入れの手間は省けますが、それぞれの住宅にあった塗料や施工を提案してくれるのが業者です。適したものを勧めてくれる所を選ぶためにも、見積もりの内容にはよく目を通しましょう。

注意点を参考に見積もり依頼先を選ぼう!

外壁塗装を依頼する前には、必ず見積もりを依頼して内容を確認しましょう。また複数の会社から相見積もりを行い、見積もりの内容から合ったものを選ぶのがおすすめです。業者を選ぶ際には大幅な値引きが行われていないか、詳細が記されているか、塗装回数などにも注目してみましょう。

広島県内に数ある外壁塗装業者の中でもリプルクリエイトなら、現場経験豊富な社長をはじめとする職人が、それぞれの住宅に適した工事をご提案します。元請け塗装業者として全て自社で管理するので、現地調査後に見積もりを提出します。

外壁塗装にどれくらいの費用が必要なのか、また修繕の必要性など外壁に関しての疑問や質問があればお気軽にお問合せください。