広島市安佐北区亀山外壁塗装Y様邸 – 広島で外壁塗装・屋根塗装するなら信頼のリプルクリエイトへおまかせください!
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外壁、屋根塗装の施工事例

広島市安佐北区Y様邸の外壁塗装「壁の色が凄く色褪せてるから塗り替えて奇麗にしたい」

工事概要

                                                    
住所 安佐北区亀山
リフォーム期間 20日
リフォーム内訳 外壁塗装/シーリング全交換/付帯部塗装/ベランダ床
参考価格 -
保証 外壁:10年
雨漏り:10年
お選びのシーリングブランド オート科学
お選びの外壁塗料ブランド アステック
ペイント
お選びの屋根塗料ブランド 塗装しなくて良い瓦
お選びの付帯部塗料ブランド アステック
ペイント
お客様のご希望・お悩み

・父の家の塗り替えの際に仕事ぶりを見ているから安心はできるけど、塗装のことも詳しく知らないので不安。
・塗るなら長持ちする塗装にしたい。
・色褪せが激しいのが気になる。

リプルクリエイトからのご提案

奥様が塗装のことはあまり分からないとのことでしたので、「なぜ激しく色褪せているのか」という点や、「どんな塗装をするのが正しいのか」「シーリングは何を選ぶのが正解なのか」
ということからお勉強していただきました。
その上でいくつかプランをご提案して、ゆっくりと考えていただいた上で最適だと思われるプランをお選びいただきました。

ビフォー

外壁はもともと茶色だったそうなのですが、早いうちから色褪せてきたとのことでした。
奥様は「この状態を放っておいたら大変なことになるのではないか」と思いつつも、忙しい日々に追われて外壁のことを思い出しては忘れてを繰り返されていました。
少し触るだけで指に色が付くほど色褪せチョーキングが進んでいました。
この状態だとしっかりした洗浄が必要になります。
シーリングも劣化していました。使用期限が切れてしまったシーリングは本来の柔軟さを失って硬くなり、画像のように壁から剥がれてしまいます。
2階の外壁はアクリルリシンの玉吹きという仕上げですが、1階と同じく劣化が進んで防水機能を失っていました。
さらに目地と言われる凹み部分にひび割れが入っており、雨水が入り込まないための対策が必要な状態でした。
足場組をする際に前面道路が狭いため、事前に近隣様の協力を得てトラックを駐車場に停めさせていただきました。
塗装工事ではこのようなことがあるため、近隣様へのご挨拶は欠かせません。
足場を組んだ翌日に洗浄しました。チョーキングが進んでいるため普段より入念に洗浄しました。
しっかり洗うことによって、下塗りが密着しやすくなります。
使用期限が切れていたシーリングも全て撤去して、耐久性が長いシーリングにやり替えました。
シーリングをやり替えた後は乾くまで少し時間を置いてから塗装します。 冬なら2~3日、夏なら1~2日置いてから養生を開始します。シーリングをやり替えてすぐに塗装をするとひび割れなどの不具合が起きやすくなります。
2階の外壁はリシンの玉吹き模様を生かすような下塗りをたっぷり塗りました。 既存塗膜の状態によってはさらに厚塗りを行います。
1階の外壁はサイディングパネルなのでシーラーという総称の下塗りを塗装しました。 ※サイディングパネルには石調セラミックなど厚みが付く塗装はしないほうが良いです。
下塗りが乾いたことを確認して中塗り、上塗りと塗り進めました。青紫に見える部分は塗ったばかりの部分です。 青紫色は塗膜が乾燥するにしたがって茶色に変化していきます。 ※一般的な塗料より樹脂成分が多いためこのようになる。
ひさしの屋根板金もしっかりサビ止めを塗った上にフッ素塗料を2回塗装しました。 昔はサビ止めと言えば赤色だったのですが、今は白や黒もあります。
ひさし屋根の中塗りを刷毛で絵取っているシーンです。このあとローラーを用いて2回塗りします。
2階の外壁もたっぷりと上塗りを2回塗装しました。 リシンなどの表面がガサガサの外壁は、下塗りの塗り方によって仕上がりに大きな差が出ます。

アフター

1階の外壁が仕上がりました。リプルでは塗料をほとんど薄めずに塗ることによって長期間の安心に繋げるようにしています。
幕板(建物の外壁中央付近に設置されている黒い帯)やひさし板金も奇麗に仕上がりました。このような付帯部にもこだわりの塗装が必要です。
軒裏も奇麗に仕上がりました。
女性のメイクと同じように下地作りが適当だとファンデーション(上塗り)の持ちが悪くなります。
軒裏の通気口も塗装して奇麗にさせていただきました。
この画像だと分かりにくいのですが、雨樋の裏側部分もしっかり塗装しました。この部分の塗装は階下から見えにくく非常に手間がかかるため塗らない業者がいるようです。
ベランダ床防水のトップコートも塗装しました。ベランダ床の塗料は長持ちする塗料が無いため定期的なメンテナンスが必要になります。
※正しく塗り替えることで、30年耐久します。
ベランダのアルミ手摺が色褪せていたのでアルミ用の下塗りをしてフッ素塗料を塗装しました。 足場を解体した後、一部だけ色褪せていることを気にされるお客様が多いため、リプルではそのようなことにならないための取り組みをしています。
足場を解体する直前の画像です。
塗り替え前と比較すると見違えるほど奇麗になりました。 今回の塗装は遮熱ハイブリッド無機シリコンなので、15年は塗り替えの必要がなくなりました。
意図せず私が移り込んでいますが、太陽光線の当たりかたによって家の表情が変わることを感じてください。
お客様の声

施工後インタビューより:
思った感じの色になって嬉しいです。
これで安心してくらせます♪

担当者の声

工事も順調に進んで、ご納得いただける仕上がりになって私たちも嬉しく思っています。
次の塗り替えは当分先になりますけど、メンテナンス含めて今後とも宜しくお願いします♪

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