広島市外壁塗装/五月が丘F様邸 – 広島で外壁塗装・屋根塗装するなら信頼のリプルクリエイトへおまかせください!
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外壁、屋根塗装の施工事例

広島市外壁塗装/五月が丘F様邸

工事概要

                                                    
住所 佐伯区五月が丘
リフォーム期間 23日
リフォーム内訳 外壁塗装/屋根塗装/シーリング打ち替え
参考価格
保証 6年
お選びのシーリングブランド オート化学
お選びの外壁塗料ブランド 日本ペイント
お選びの屋根塗料ブランド アステックペイント
お選びの付帯部塗料ブランド ロックペイント
ご依頼のきっかけ

ホームページを見てお問い合わせをいただきました。

お客様のご希望・お悩み

今後、外構工事などもあるので全体的に見たプランにしたい。
屋根は遮熱塗装希望。

リプルクリエイトからのご提案

お家に合わせて選んだ数種類のプランの中から、ご納得いただけるプランをお選びいただきました。
当初はクリヤー塗装も候補にあったのですが、小さなひび割れが発生している部分もあったため色塗りなりました。

ビフォー

一部がサイディングパネルの外壁で、他の部分がリシン仕上げになっているおうちです。
当初お伺いした際、一見キレイに見えたのですが、オーナー様が気にされいる部分もあったので一緒に調査させていただきました。
このように一見すると奇麗に見えるのですが、よく見ると目地の中に藻が発生していたり紫外線の影響で色褪せている部分も見受けられたので、今回は色塗りをご提案させていただきました。
サイディングパネル以外の部分。リシン塗装が施されている外壁です。ちなみにこの仕上げ方は私たちの業界で“リシンの玉吹き”と呼んでいます。
厚みがある塗装になるため新築時の収縮クラックが目立たなくなることから一時期多用されていいました。
リシンベースという塗料に1厘というパウダー状の粉を入れて、粒状に吹き付ける工法です。
リシン面にはススカビが発生していました。「だいぶ汚れてきたから奇麗にしたいの」とおっしゃられるオーナー様のお気持ちがよく分かりました。
シーリングはウレタン。新築時のプライマーが十分塗られていなかったために、片側だけ剥がれています。
他社様から増し打ちの提案があったようですが、弊社では基本的に増し打ち施工は行っておりません。
なぜなら過去に増し打ち施工をした家で数年後に不具合が起きた経験があるからです。
全ての破風板(あぶらげ)になぜか外壁用の化粧モール材が使われており、継ぎ目シーリングが劣化して雨漏りを起こしていました。
そのため今回は破風板のシーリングも全てやりかえることになりました。
外壁に発生していたひび割れは全て補修して、補修した後が目立たないように加工しました。 補修した跡が丸分かりなるようなDIY施工は、弊社では一切しておりません。
屋根はカラーベスト。屋根材に粘りがある世代の強い屋根です。一見すると葺き替えたほうが良いように感じますが、こちらの屋根の場合塗装という選択肢も可能です。 塗膜が剥がれてダイダイゴケが多く発生していましたので徹底した洗浄が必要になります。
高圧洗浄によって外壁に発生していた藻や汚れは全て洗い落としました。目地に沿うように横に洗浄ガンを動かします。
屋根に発生した黒いススカビとダイダイゴケを徹底的に洗い落としている様子です。高圧力のエンジン式洗浄機を使うことによって右側部分のように白くなります。 ここまでやらないと良い塗料を塗っても長持ちしないし、塗装後に剥がれてくる可能性も高くなるのです。
シーリングは耐久性の高い製品にして長持ちするようにしました。たとえば20年もつ塗装をする場合は、シーリングも高品質なものにしたほうが安心できます。
サイディング壁には専用のシーラーを塗装しました。サイディングの塗装はなるべく厚みが出ないように透明な下塗りや白いシーラーを使用します。
リシン部分には少し厚みが付く下塗りをして防水性のあるフィラーを塗装しました。規定量塗るには下地が透けないくらいたっぷり塗る必要があります。
中塗りの様子です。下塗りが奇麗にたっぷり塗られた上にさらにたっぷり上塗りすることで最強の塗膜に仕上がっていきます。 薄く5回塗るよりもたっぷり3回塗った方が強靭な塗膜が出来るのです。
サイディング部分の中塗りの様子です。塗っているのが私なので言うまでもなく最強の塗膜が仕上がりつつあります。 ※私以外の職人も最強の仕上げをしますので誤解なく。
中塗りの時点でプロが見ればすぐにわかると思うほどの塗膜が形成されています。その上にさらにたっぷりと上塗りをしました。

アフター

軒天井はシーラーレスの防カビ塗装を2回塗っています。リプルでは軒天井の状態や素材によって水性と油性を使い分けています。
ひさしの屋根板金などは全てエポキシサビ止めを塗装してから上塗りしました。黒い素地が透けないくらいしっかりと塗装してあげます。
塗った時に透け透けになるほど薄められたサビ止めは逆に塗らないほうが良いです。
ひさし板金が外壁とともにキレイに仕上がっていることが画像から感じていただけると思います。
屋根は遮熱塗装。ライトグレーの下塗りを薄めずたっぷり塗りました。外壁と同じく下塗りをしっかり塗ることで強靭な下地ができあがります。
弊社では塗料を惜しむことなく、途中で塗料が足らなくなった場合は発注してでも規定量塗り上げます。
足りなかった塗料を発注することで工期が伸びてお客様に怒られても、たっぷり塗ることの重要性をお伝えします。
中塗りも下塗り同様に薄めずヒタヒタに塗っています。中塗りの時点でキレイになるため、お客様から「奇麗に仕上がったね」とお褒めいただくことがございます。
あれだけ劣化していた屋根がここまでよみがえりました。
手徹底した洗浄と最強の下地を作ってから上塗りをしているため、新築時より長持ちする屋根になりました。
タスペーサーもぬかりなく設置して雨漏り対策を行っています。近くで見るとムラのない仕上がりの良さが伝わると思います。 これもやはり下塗りの時点で均一な仕上がりにもっていっているからなのです。
雨どいはシリコンを2回塗りで仕上げました。破風は下塗りにシーラーを塗ってから上塗りを2回塗り込んでいます。 弊社では長持ちしないウレタン塗装はしておりません。
雨漏りしていた破風板はシーリング防水をやりかえて、その上から3回塗りが施しました。これで雨漏りの心配がなくなりました。
完了です。実際はもう少し明るく素敵に仕上がっているのですが、撮影時に日陰になっていたため少しダークトーンになっています。 オーナー様には午前と午後によって表情が変わるご自宅を楽しんでいただけたらと思います。
側面の様子です。エアコンのスリムダクト(ホースのカバー)は一旦撤去してから外壁を塗って復旧しました。 もちろんスリムダクトもシリコン塗装で仕上げています。 足場を解体した後に「あそこも塗っておけばよかったな、、、」なんて、職人として恥ずかしいことがないように心がけています。
サイディング面の接写です。美しい仕上りとともに肉厚感が出ています。
お客様の声

担当者の声

F様お世話になりました。ご心配が解消されて当分の間安心してお住まいただけると思います♪
長持ち率最高のリプルクリエイトを今後とも宜しくお願い申しあげます♪

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