廿日市市平良山手にて屋根に無機塗装、外壁に無機フッ素 – 広島で外壁塗装・屋根塗装するなら信頼のリプルクリエイトへおまかせください!
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外壁、屋根塗装の施工事例

始めは信頼できる業者だろうかと不安だったけど大満足です!

工事概要

                                                    
住所 広島県廿日市平良山手
リフォーム期間 22
リフォーム内訳 外壁塗装/屋根塗装/シーリング打替え
参考価格
保証 外壁10年/屋根10年
お選びのシーリングブランド オート化学
お選びの外壁塗料ブランド アステックペイント
お選びの屋根塗料ブランド アステックペイント
お選びの付帯部塗料ブランド アステックペイント
ご依頼のきっかけ

最初は広告を見て、それからホームページを確認された上でお問い合わせ頂きました。

お客様のご希望・お悩み

前回の塗装から10年以上過ぎたのでそろそ塗装を考えている。
痛みが酷いわけではないけどメンテナンスとして早めに塗装をしておきたい。
コーキングがひび割れてきているのが気になる。

リプルクリエイトからのご提案

お伺いしてみると日陰の部分はまだ塗装に艶があったのですが、ひなたの外壁はかなり色褪せていました。
前回はシリコンを塗装されていたということで今回は無機ハイブリッド遮熱フッ素塗装をお選びになりました。
屋根は階下から全く見えないということもあるので、長持ちする遮熱無機ハイブリッド塗装をお選びになりました。

ビフォー

日がよく当たる面の外壁が白っぽく色褪せていたので、前回の塗装で何を塗られたのかお尋ねしたところ「普通のシリコンを塗った」とおっしゃられていたのですが、
一般的なシリコン塗料の場合、カタログで10年以上耐久があると書いてあっても実際は4~5年でチョーキングが発生するケースも多いので注意が必要です。
私はそのあたりを熟知しているので色褪せが早い塗料は除外して、本当に長持ちする塗装をご提案させていただきました。
こちら側の外壁はあまり色褪せが発生していません。塗装にとって紫外線は最強の敵であることが伺えます。
シーリングがひび割れていましたので打ち替えをご提案させていただきました。
リプルクリエイトでは増し打ち施工やっておりません。なぜなら増し打ちは応急処置的な施工になるからです。
ラジカルによるチョーキングの発生です。今回はラジカル制御型の超低汚染遮熱無機ハイブリッドシリコン10年保証の塗装をします。
少し前までラジカルシリコンというとワンランク上の塗装でしたが、現在はラジカルシリコンもポピュラーな時代になりました。
軒天井の塗膜が劣化してカビが発生し始めていましたので、殺菌処理を施すプランをご提案させていただきました。
洗浄+殺菌+軒天用防カビ塗料2回塗です。
鋼製の破風板や雨どいはまだ艶がある状態でしたが、オーナー様のご希望により塗装をさせいただきました。
「せっかく足場を組むんだから傷んでなくても一緒に塗っておきたい」とのことでした。
屋根はもう少し塗装しなくても大丈夫な状況でしたが、こちらも破風板と同じように前倒しで塗装されるプランをお選びになりました。 お選びになられたのは耐久性25年の遮熱無機塗装です。 弊社ではお客様のご予算やご希望に応じて様々な塗装プランをご提案します。 選択肢がほとんどない「業者都合」のご提案は一切しておりません。
ベランダ床FRP防水のトップコートが剥がれていたため塗り替えをご提案させていただきました。 ベランダ床はこまめにお手入れすることで数十年耐久しますので、痛む前のお手入れをしてあげましょう。 塗装なら数万円で済むところをボロボロになるまで放置すると、数十万円のやり替えをしなければならないことがあります。
まず初めに屋根から洗浄しました。弊社では近隣の家に水が散らないようにビニールを張ってから施工します。 下から見えることはないのですが、弊社の職人はこのように手間を惜しまず丁寧で率先した対策を取ります。 適当に洗うと屋根の汚染した水がお隣の外壁に飛散することがあるため、最新の注意が必要なのです。
外壁の洗浄を終えて乾燥したら養生をして、下塗りの開始です。 今回は下塗りに浸透硬化型のエポキシシーラーを使用しました。 弱くなった下地に染み込んでガッチリ固まるので、リプルクリエイトではエポキシシーラーをよく使用します。 塗膜の厚みが付いてしまう“微弾性系”の下塗りは絶対厳禁です。
シーラーが乾いたら中塗りを塗装しました。お客様のご希望で中塗りと上塗りの色を替えました。 中塗りと上塗りの色替えをおこなった場合は同色での厚みが保持できないためメーカー保証がなくなります。 そのため、中塗りを1回、上塗りを2回の合計4回塗りプランのご契約をさせていただきました。
上塗り2回。規定量以上の塗膜がいたのでオーナー様もご納得の仕上りになりました。
屋根の板金部分には白いサビ止めを塗装しました。板金も何もかも全て屋根用の下塗りを塗ってしまう業者もあるようですが、リプルではサビが発生しないようにしっかりサビ止め塗装します。
板金の接合に防水加工を施しました。この部分から内部に水が入ると雨漏りが起きることがあるためしっかり対策を取っておく必要があります。 今回は15年以上耐久があるシーリングを内部までしっかり充填しました。
青黒い色の下塗りを塗っています。今回お客様がお選びになられた遮熱無機塗料専用の下塗りになります。 A液とB液を混ぜて数時間以内に塗らないと固まってしまうという、取り扱い注意で特殊な下塗りなのでしっかりした職人が施工しないとトラブルに繋がります。
青黒い下塗りが乾いたら中塗りの塗装です。塗料をほとんど薄めずヒタヒタに塗ることで最高のパフォーマンスを発揮するようにしています。 ローラーを押さえつけて伸ばすようにした3回塗りと、優しくたっぷり乗せる3回塗りでは10年後に大きな違いとなって表れてきます。

アフター

少し分かりづらいのですが3回目の上塗り中です。ここでも乗せるようにヒタヒタに塗りました。途中で塗料が足りなくなった場合はローラーを押さえつけて無理やり塗り広げることはせずに
材料を発注して必ず均一な塗膜を作るようにしています。
超耐久な屋根塗膜が完成しました。厚みのある仕上がりなので数十年耐久してくれることでしょう。
ベランダ床のトップコートが部分的に剥がれていたためグラインダーによる表面処理を入念にしました。
FRP防水のトップコートが剥がれて黄色い下地が露出した場合は、このようにグラインダーを使って“目荒らし”をしてから塗らないと後から剥がれてくることがあるのです。
3回塗り仕上げできれいになりました。今回は歩行や擦り傷に強いタイプの塗装をさせていただきました。
軒天井は殺菌処理を行ってから塗装しました。フチを絵取ったあと、全体に殺菌剤を塗布しています。
仕上りの外観です。今回オーナー様は少し茶色がかったグレーをお選びになりました。
全てが長持ちする仕様になったため、次の塗り替えは相当先になってしまうと思います。元気で居たいと思います。
お客様の声

施工後アンケート寄り抜粋:
信頼できる業者だろうかと不安だったけど、予想通りに仕上がり大満足しています。

担当者の声

H様今回は数社の中からリプルクリエイトをお選びいただき有難うございました。
かなり長持ちプランの塗装をさせていただいたので次回の塗り替えをするころは私もおじいさんになっていると思います(笑)
今後はメンテナンスも含めて末永いお付き合いを宜しくお願い申しあげます♪

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