外壁の貼り替えをしないといけないと勧められた家 – 広島で外壁塗装・屋根塗装するなら信頼のリプルクリエイトへおまかせください!
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外壁、屋根塗装の施工事例

他社から外壁サイディングの貼り替えを提案された家

工事概要

                                                    
住所 広島市安佐北区倉掛
リフォーム期間 21日
リフォーム内訳 シーリング打替え/外壁貼り替え/外壁塗装/屋根塗装
参考価格
保証 外壁10年屋根10年
お選びのシーリングブランド オート化学
お選びの外壁塗料ブランド アステックペイント
お選びの屋根塗料ブランド アステックペイント
お選びの付帯部塗料ブランド アステックペイント
ご依頼のきっかけ

ホームページを観てお問い合わせ頂きました。

お客様のご希望・お悩み

外壁のところどころがボロボロになっている理由を教えて欲しい・直してほしい。
現在の色合いがグレーなので明るい色にしたい。
遮熱塗装を塗りたい。

リプルクリエイトからのご提案

外壁の一部がボロボロとなっている理由と改善策をご提案させていただきました。
腐朽が酷い部分は貼り替え、その他は下塗りの種類を適切なものにすることをご説明しました。
遮熱塗装に関しては弊社の施工物件の殆どが遮熱塗装であることをご説明して、プランをお選びいただきました。

ビフォー

元々のグレー色が褪せて少し暗い印象になっていました。
そこで今回はカラーシミュレーションを使用して色々試してもらって、一番気に入られたお色で決定させていただきました。
西側のベランダ外壁が著しく劣化して色ムラになっていました。
お話しを伺ったところ、冬の風がかなり当たるらしくサッシの辺りが凍るとおっしゃられていました。
外壁サイディングの接写になります。こちらの製品は通常のサイディングと比べて特殊な劣化を起こすため下塗りの選定が必要になります。
このこと知らずに普通に塗装をしてしまうと膨れなどのトラブルを起こします。
もちろんリプルクリエイトが塗装すれば安心です。
サッシ回りの劣化状況です。凍害による腐朽もありますが、こうなるにはもっと原因があります。
他社様の調査によると“結露が原因”と判断されたそうですが、これは結露が原因ではなく他の原因があって劣化した結果
結露が追い打ちとなって普及している状態です。
こうなると理屈や理論ではなく、経験が物を言います。
軒天井にはカビが発生していたため全面に殺菌処理を施してから塗装しました。使用した塗料は防カビタイプの塗装です。
防カビ塗料の中には、塗った後にすぐカビが生えてくる製品があるので塗料の選択は慎重にならなければなりません。
雨どいは紫外線の影響でかなり色褪せていましたが、著しい湾曲は見られず設置金具もしっかりしていたので今回は塗装をご提案しました。
シーリングの劣化が最も進行していた南面の目地部分の画像です。シーリングが痩せて破断していましたので交換必至です。 奥に見える青い部分は下地のハットジョイナーという部材です。
屋根も色褪せて塗膜が剥がれかけていたので塗り替えをご提案させていただきました。 今回はオーナー様ご希望の油性遮熱フッ素塗装になります。
屋根洗浄の様子です。高圧で洗うことで状況があらわになります。 因みに黒い部分は塗装ではなく長年に渡って積み重なったコケの色です。コケがたっぷり発生した屋根は濡れた瞬間に滑るのでかなり注意を必要とします。
リプルクリエイトでは屋根を洗浄する前にこうやってビニール養生をします。 このような養生をする塗装業者を広島市で見かけたことが無いのですが、汚水が隣に家に飛び散ったときのことを考えると、やっておいて間違いない作業です。
外壁サイディングも適切な厚両で洗浄しました。 少し特殊なサイディングパネルなので圧力を限定して洗っています。
凍害が発生している部分の接写画像です。 他社のご提案では「結露が原因でこのようになっている」と言われたとのことでしたが、原因は結露ではありません。 そのことをオーナー様にご説明して理解していただきました。 この状態を結露だと決めつけて塗装工事をするとすぐに剥がれる可能性があります。やはり私のような経験豊富な熟練職人に相談するのがベストだと思います。
既存サイディングと同じものに貼り替えた後の画像です。 貼り替えした部分の下の壁が少しささくれていますが、こちらは下塗りでがっちり固めるため問題ありません。
シーリングはサッシ際も全て打ち替えました。 サッシ際のシーリングをやり替えると傷つくとか防水紙を切ってしまうと言う業者が多いようですが、 弊社のシーリング職人は腕が良いので基本的にやり替えています。
今回は外壁に白っぽい色を塗るためホワイト系のシーリングに打ち替えました。サッシ際も全てキレイに打ち替えています。 ここまでやって初めて安心できるのではないでしょうか。
屋根は上塗りが遮熱塗装のため、下塗りにも遮熱塗料を塗っています。 塗料を薄めて塗り伸ばすようなことをせず、たっぷり厚く塗っています。 下塗りの塗布量が足りてない場合は下地がスケスケになるのですぐにわかります。

アフター

上塗りには遮熱ハイブリッドのフッ素塗料を塗りました。
こちらも塗料を規定量以上薄めることなく、ほとんど生ネタ(希釈しない)に近い濃度で塗り重ねました。
しっかり塗られた中塗りの上から仕上げ塗りをすることで一気に美観が上がってきます。
劣化して傷んだ屋根でも下塗りから心を込めて塗ることで、美しく長持ちする屋根に生まれ変わります。
雨漏り防止のタスペーサーもしっかり設置して塗装しました。
曇り空でも黒光りするほどキレイで長持ちする屋根に生まれ変わりました。水ハジキも抜群で塗膜10年保証になります。
外壁には私が適切だと思った下塗りを使用しています。
表面が劣化したサイディングパネルにぐいぐい染み込んで数時間後にはカチカチに固まります。
そうすることで劣化していた下地の表面が強固になり、どんな上塗りも受け付けるようになります。
中塗りは遮熱ムキハイブリッド塗料であるリファインシリコンを塗装しています。
ガッチリ固まった下地に対して遮熱性のある塗装するため、長持ちが期待できる塗膜になります。
上塗りもしっかりと濃い目の塗装をすることで美しくムラのない仕上がりになりました。
傷んでいた外壁が美しく蘇り始めると、塗っていて楽しくなります。
雨どいにも遠慮なうフッ素塗装を塗りました。 細かい所も全て長持ちするようにするのがリプルの流儀です。
軒天井も殺菌+防カビ塗装でキレイが長持ちする状態になりました。塗装後数年で軒天井にカビが生えるなんて嫌ですからね。
雨どいはまるで交換したようにムラなくキレイに仕上がりました。 私たちが塗ったので長持ちします。
FRP製のベランダ床に塗られているトップコート(上塗り)が劣化汚染していたので塗り替えました。 FRP床はまめにお手入れすることで30年~40年耐久します。一般的なベランダ床を塗り替えの場合は3万円~4万円程度ですが、 やり替えになると10万円を軽く超える費用がかかるため注意してください。
しっかり3回塗り仕上げすることで、歩くとキュッキュッと音がする仕上がりになりました。
足場解体後の様子です。色褪せたグレーのおうちが青空に映える明るい感じに変身しました。
清々しいですね。
お客様の声

施工後インタビューより:
他社から外壁を全部張り替えなければいけないと言われて悩んでいましたが、診ていただいてよかったと思います。
雨漏りの心配もなくなり安心しました。

担当者の声

塗装で出来ることには限界があるのですが、私は「どこまで塗装でよみがえらせることが出来るのか」ということを知っています。
リプルではサイディングの貼り替えもやっておりますが、S様邸の外壁はまだ塗装で生まれ変わらせることが出来る状態でしたので今回塗装のご提案をさせていただいたのです。
今後とも宜しくお願いします♪

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