1. HOME
  2. ブログ
  3. 笑顔の塗り替え講座

MENU

メニュー

笑顔の塗り替え講座

広島の外壁塗装で使える助成金とは?

少しでも費用の負担を減らして外壁塗装をしたいと考える方は多いでしょう。自治体ごとに住宅に関する助成金があるので、それを使ってお得に外壁塗装を済ませたいと考えるかたもいるはずです。

そこで今回は、広島で外壁塗装をする際に助成金が使えるのかどうかを解説します。助成金の基礎知識や広島で出る助成金、工事費を安くする方法についてもまとめているので、外壁塗装を検討されている方は参考にしてみてください。

そもそも助成金とは


助成金とは、特定の条件を満たした時に自分が住む場所の自治体や国が費用を支援してくれる制度です。色々な種類の助成金がありますが、住宅に関する助成金も自治体ごとに色々あります。まずは、助成金の基本的な部分からご紹介しましょう。

補助金との違い

自治体では助成金とは別に補助金制度を設けている場合があります。どちらもお金の負担を軽減できる制度で、融資ではないため返済が不要という点は共通です。しかし、やや異なる点もあります。

助成金は特定の条件を満たしていると受け取れます。一方、補助金は審査があり、合格者だけが受給される仕組みです。そのため、助成金と比べて審査の条件は高く、その分支給額も多い傾向にあります。

支給額や条件などは自治体によって異なる

助成金はそれぞれの自治体が独自にやっているものなので、支給額も適用条件も異なります。同じ広島県内でも、市が違えば使える助成金は違う上の、申請地域への居住が対象条件となるので注意しましょう。

一般的に定められている条件

細かい条件は助成金の内容によって違いますが、多くの制度で共通する条件があります。その条件は次の通りです。

・過去に助成金を受けていない
過去に自治体で助成金を受けている場合は、適用外になる可能性があります。

・税金をしっかり納税している
過去に税金を滞納している場合は助成金を受けられないことが多いです。家主だけではく、世帯の誰かに滞納がある場合も認められない可能性があります。

・申請地域の業者に依頼をする
外壁塗装の施工依頼をした業者の拠点、もしくは個人事業主の居住が申請地域にあることも条件にしているケースがあります。特定の業者でないと適用外になる場合もあるので気を付けましょう。

・建築基準法に適した住宅
建築基準法に違反するような建築物や増改築などを行っている場合は助成金の対象外です。

申し込みのタイミングや期限、適用件数に注意

助成金の申し込みは施工前にしなければなりません。助成金自体を受け取るタイミングは、工事が終わった後となります。そのため、施工が終わった後に申請しても受け取れません。

また、助成金にはそれぞれ申込期限があります。さらに、制度を適用できる件数に上限が設定されている場合もあり、すでに上限に達していると期限内でも申請できません。外壁塗装で助成金を使うのであれば、期間や件数上限もよく確認しておく必要があります。

広島での外壁塗装工事で助成金は出る?


助成金を使えばなかなか高額になる外壁塗装の工事費の負担を軽減できます。それでは、広島ではどのような助成金が使えるのか見ていきましょう。

広島では外壁塗装に特化した助成金はない

現時点で、外壁塗装や屋根塗装に関する助成金は広島県内では存在しません。そのため、外壁塗装をするだけで助成金は使えないので注意してください。

ただし、特定のリフォームを行う際に外壁塗装工事も実施する時は助成金の対象となる可能性があります。

外壁塗装工事で使える助成金の種類

外壁塗装工事で使える助成金には、エコリフォームや省エネリフォーム、耐震リフォームに適用されるものがあります。外壁塗装だけの工事では使えませんが、特定の目的でリフォームする際に、工事内容の一つとして含む場合は助成金が使える可能性があるでしょう。

・エコリフォームや省エネリフォーム
エコリフォームや省エネリフォームとは、環境に優しい素材の使用やエネルギーの消費を削減に貢献するような設備などを導入するリフォームです。エコリフォームの一環として、遮熱塗料や断熱塗料を使用する工事を行った場合は助成金の条件に当てはまる可能性があります。

・耐震リフォーム
現行の耐震基準を満たしていない住宅に対して行われるリフォームです。ここでも耐震強化として外壁や屋根の張り替えや塗装を行った時は助成金が使える可能性があります。

外壁塗装で利用できる助成金・補助金制度

現時点で広島県内には外壁工事も含めた住宅リフォームに関する助成金制度を設けている自治体もあります。その例をご紹介しましょう。

・府中町子育てあんしん住宅リフォーム支援事業
妊婦が住む世帯から中学3年生までの子どもがいる世帯を対象に、住宅リフォーム費用の一部が補助される制度です。対象となるのは一戸建てなので、マンションは対象となりません。

主に子育てや子どもの安全性、成長に合わせて適したリフォームをする際に適用されます。子育てのステージ変化の伴う改修工事では、間取りの変更や水回りの変更などと一緒に、外壁の塗り替えや吹き替え工事も適用対象となっています。助成金の金額はリフォーム費用の23%で、30万円が上限です。

・広島市子育て世帯住替え促進リフォーム費補助事業
広島市内で空き屋の持ち主が小学生以下の子どもがいる世帯に賃貸する、もしくは空き家に子育て世代が入居すること理由にリフォーム工事を実施すると、リフォーム費の一部を負担してくれる制度です。リフォーム費用のうち2分の1が支給され、上限は50万円としています。

この制度は、子育て世代の住替えを促す目的で設けられました。対象となる工事や水回りや内外装の改修となっているので、外壁塗装工事も含まれます。ただし、住替えの対象となるのは特定の住宅団地です。

この他にも広島では高齢者向けの住宅リフォームに適用できる助成金・補助金制度などがあるので、お住まいの自治体で実施される制度を確認してみてください。

外壁塗装の費用を抑えるポイント

外壁塗装の費用は高くつきますが、工夫次第で費用の負担軽減は可能です。

使う塗料を見直す

外壁塗装の費用には色々な内訳がありますが、調節しやすい部分は塗料です。塗料には色々な種類があり、グレードも違います。グレードが高い塗料は耐用年数が長く、機能性にも優れている分、高くなりやすいです。そのため、費用が高いと感じたらグレードを下げるのも一つの手です。

ただし、耐用年数があまりに短いとこまめな塗り替えが必要となるので、ランニングコスト的にはあまりよくありません。しかし、無理に高いグレードを選んでも金銭的な負担が大きいので、将来的なことも考えつつ、今無理なく支払える予算で塗料を選んだ方が満足度は大きくなります。

外壁塗装は定期的に行う

外壁塗装は10年1度が目安です。塗料によって塗り替えのタイミングは異なりますが、定期的に行った方がコスト的にはお得です。

劣化した外壁の塗膜をそのまま放置すると外壁の不具合はどんどん進行し、外壁リフォームも大掛かりなものとなります。外壁塗装以外に補修や補強など必要な工事が増えれば増えるほど、その分費用もかさんでしまうのです。定期的にメンテナンスを行い、大掛かりな工事が必要になる前にケアすることも、費用の削減につながります。

助成金を誘い込んでくる業者は悪質の可能性大

「助成金が使える」と広告を出す外壁塗装業者には注意してください。残念ながら外壁塗装に特化した助成金は広島には現時点でないので、利用できると誘い込んでくる業者は悪質である可能性があります。

悪質な業者は実際に支払う金額が相場よりも高かったり、工事が不十分だったりする恐れがあります。嘘を言ってまで誘い込んでくる時点で、誠実な対応には期待できないでしょう。本当に助成金が使えるのか自治体のホームページで確認した上で、外壁塗装業者に相談してください。

リプルクリエイトでは助成金や補助金の情報は正確にお伝えしているので、安心して外壁塗装工事をご相談いただけます。また、元請け塗装店なので現地調査から塗料の発注、施工、保証まで自社で全て管理しています。余計な中間マージンをかけていないので、価格に見合った外壁塗装を実現いたします。

広島の外壁塗装は塗料の種類が重要!塗料選びに活用できる情報...

広島は通年比較的気温が温和であるとされている地域ですが、しかしながら四季における変化はかなり大きいとされており、5~12月頃までは台風が発生します。そのシーズンは嵐に見舞われ、冬場は積雪するといったような気候です。そのため家を様々な気候から守る外壁塗装をよく考えなくてはなりません。

そこで今回は外壁塗装工事を検討するまでに覚えておきたい知識として、外壁塗料の種類に関する情報をお届けしていきます。果たして広島の気候や風土に合った塗料は何なのでしょうか?

外壁塗料にはどんな種類があるのか?

まずは外壁塗装に必ず必要に塗料についてご紹介していきます。塗料の種類は大まかに分けると5種類あるので、一つひとつ詳しく見ていきましょう。

アクリル塗料

アクリル塗料は約30年以上前に発売された塗料で、外壁の耐久素材にアクリルを使用した塗料となっています。性能的には数種類ある塗料の中でも一番グレードが低いため、汚れやすく耐久性に劣るといった点が挙げられます。しかしながら他の塗料よりも安く導入できるといった点が特徴的で、コストパフォーマンスに優れている面もあるのです。

今はなかなか使用することのない種類となっていますが、昔はアクリル塗料が主流でした。耐久性が低く、短期間で塗り替えが必要なことから業者もおすすめする塗料にはなってはいませんが、今では新アクリルとして最新の技術によって生まれ変わったアクリル塗料もたくさんあります。低価格でありながらも物によっては耐久性も高い塗料も増えています。

ウレタン塗料

ウレタン塗料はアクリルの次に求めやすい価格で販売されている塗料です。こちらもアクリル同様に昔から外壁塗装に使われてきた種類でありますが現在はあまり使用されていません。その理由となるのは、耐久面が少し劣るという点です。価格は安く導入できるのですが、耐久面がイマイチであることが理由で今は主流から外れ気味です。

しかしながらウレタン塗料には特徴がいくつかあり、収縮性に優れているが故に密着性が高く幅広に外壁素材に使用することができるのです。そして艶ありと艶消しができるのもウレタン塗料の特徴で、依頼者の希望に沿った外壁塗装にしやすくなっています。ただ湿度に弱いということも特徴で、ウレタン塗料に含まれる硬化剤が水と結合しやすく、水と結合すると塗膜の性能が落ちてしまう点も選ぶ際には考えておかなくてはいけないでしょう。

シリコン塗料

シリコン塗料は耐久性と価格のバランス、そしてバリエーションも豊富な塗料として人気の高い塗料になっています。特徴として挙げられるのは豊富な種類があることです。遮熱機能や汚れにくいものや高耐候性に優れたもの、さらには艶加工やカラーバリエーションも豊富にあるため、こちらもウレタン同様に理想の外壁に仕上がりやすくなっています。

特に艶については多くの種類を持ち合わせており艶なしから3分艶、5分艶、7分艶、艶ありといったように艶だけでも5種類の塗料が揃っています。艶ありタイプに関しては光沢保持率が高く、長期間艶の輝きを維持できます。

ただし、ヒビ割れしやすいという点がデメリットに挙げられ建物が大きく揺れた場合にはヒビ割れが起きてしまうかもしれません。また、塗膜が硬く撥水性のある性質から重ねて塗る際には付着力が弱く、下塗りをきちんと行わなければなりません。そのため素人が行うDIYには不向きな塗料です。

ラジカル塗料

ラジカル塗料は数種類ある塗料の中で最も新しく、2012年に発売を開始した塗料です。次世代塗料とも呼ばれており、期待できる性能は素晴らしいものとなっています。以前外壁塗装の問題で多く見られていたチョーキング現象(劣化により塗料に含まれている顔料が、外壁表面にチョークの粉のようになって表れてしまうこと)の発生を抑えるために開発されているので、チョーキング現象によって外壁の見た目を損なうことがなくなります。

そして成分には塗膜の劣化や変色を防ぐ高耐候酸化チタンや光安定剤を主成分としているため耐久年数も安定しています。耐久年数はシリコン塗料とほぼ同等ですが、価格がシリコンよりも若干高いのがネックですが、低汚染機能を備えていることから汚れにくく見た目の維持には最適な塗料となります。

フッ素塗料

フッ素塗料は非常に耐久年数に優れた塗料として知られています。その耐久年数はアクリルの2倍以上で、頻繁に塗り替えができないビルやマンションといった建物に利用されていることが多いです。住宅に関しては高価であることが理由で、そんなに主流にはなってはいません。

しかしながら外壁塗装で用いると様々な効果を発揮してくれます。親水性のある塗料なので防汚性があり、雨が降れば外壁に付着した汚れもどんどん落ちてきます。そして耐候性が高く、建物を紫外線などの熱から守り劣化を防いでくれます。さらには耐摩耗性が高く艶が長持ちするため、高耐久の素材として東京のシンボルでもある東京スカイツリーにも採用されました。

それぞれの価格と耐久年数について

続いてはそれぞれの価格と耐久年数について触れていきます。
 
 

塗料 耐用年数 施工価格3回塗り(㎡)
アクリル塗料 4~6年 1,200~1,500円/㎡
ウレタン塗料 7~8年 1,800~2,100円/㎡
廉価版シリコン塗料 8~10年 2,100~2,400円/㎡
ラジカル塗料、遮熱塗料 11年~13年 2,300~3,400円/㎡
フッ素、ハイブリッド塗料 14~24年 3,000~4,000円/㎡
無機系塗料 24年~30年 3,400~4,800円/㎡

 
上記のように価格設定と耐久年数になっています。価格を見るとアクリル塗料を選びたくなるのですが、先ほどの説明でも話した通りアクリル塗料は耐久性がイマイチです。数年で外壁塗装し直さなければいけないと考えると長年で考えた時のコストは大きくなりがちです。

対して高耐久が売りのフッ素塗料や無機塗料は価格が他のものよりも高く、価格がネックでなかなか導入できない傾向にあります。そう考えると「結局どれが一番当たりなの?」と思うことでしょう。果たして、今一番人気なのはどの塗料なのでしょうか?

一番人気の塗料は?

昨今一番人気があるのはラジカル塗料だと言われています。ラジカル塗料は価格と耐久性のバランスが優れていることから多くの自宅で使用されています。近年発売されたばかりの種類ではありますが年々多くの開発によりラジカル塗料自体の種類も豊富となり、様々な業者の塗料から選べるようにもなってきています。

また、シリコン塗料もラジカル塗料に並ぶ人気の塗料です。こちらはラジカルよりも古いものではありますが、耐久性は劣ることなく価格もラジカルよりも若干抑えめになっています。なおかつ各外壁塗装業者も使用することが一番多いので、失敗しにくいとも言われています。

ラジカル塗料が発売してからは、ラジカル塗料がNo.1、次いでシリコン塗料が人気、そしてその他塗料が選ばれています。「人気1位だから絶対にこれ」という形で選ぶ方も多いですが、実際には広島それぞれの地域の気候や風土に合った塗料選びが大切です。塗料の特徴と合わせて、地域の環境にあった塗料選びをしないと、本来の耐久年数前に外壁がダメになってしまいます。

特に海の近くの建物であると塩害の影響からシリコン塗料であっても10年程度の持ちになってしまうのです。そういった環境であるのならばラジカル塗料又はフッ素塗料、ハイブリッド塗料といった耐久に優れた塗料が最適となり、無駄にメンテンナス費用を加算することなく導入できるでしょう。

まとめ

家の外観を大きく左右する外壁。それを守る役目である外壁塗装は選ぶ塗料によって、大きく効果が違ってきます。価格の低くて導入しやすいアクリル塗料は「選ぶべきではない」と言うことでもありません。数年後に家を手放す予定であれば十分にアクリル塗料も選択肢に挙がってきます。ただやはり長い目で見ると価格が高く高耐久の塗料の方が優れている傾向にあります。

何を選んでいいのか不安だと考える方はリプルクリエイトにご相談ください。創業27年にも及ぶ実績で、広島の気候や風土、さらにはお客様の要望に合わせた最適な塗料をチョイスいたします。その他のことでも困りごとがありましたらぜひリプルクリエイトをご活用ください。

広島で外壁塗装を行うならどの時期がおすすめ?


外壁塗装は住宅のメンテナンスで大切な役割を担っています。「まだまだ先の話」「いつかやろう」なんてのんびり構えていると大がかりな改修工事が必要なほど住宅が傷んでしまう場合もあります。
しかし、外壁塗装工事を行うとなるとどのタイミングで外壁塗装に踏み切ったらいいのか、季節によって違いがあるのかなど、不安に思うこともあるでしょう。そこで今回は、外壁塗装工事が行える気候条件や、季節による違い、工事に踏み切るタイミングの見極め方法などをまとめてご紹介します。

外壁塗装工事に好ましい気候条件とは?


外壁塗装工事とは住宅の壁に塗料を塗っていく作業なので、塗料が乾きやすい気候が好ましいです。具体的には湿度が75%以下で気温が15~30℃前後の晴れから曇り空、という条件だと工事がスムーズに進められます。

逆に湿度が85%以上や、気温が5℃以下になると塗料が乾きにくくなるので工事が遅れるだけでなく、仕上がりにムラができたり、塗料の強度が下がったりしてしまうのであまりおすすめできません。スケジュールの都合でどうしても時期をずらせない場合は業者とよく相談して工事を進めましょう。

外壁塗装工事に適した時期は?


では、広島で外壁塗装を行う場合に適した時期はいつなのか、季節を追って見ていきましょう。

3~5月

広島の春は気温が高く、雨も少ないので外壁塗装に適した季節です。さらに、湿度が上がる梅雨前に済ませてしまおうという人が多いため、とても混雑します。この時期に外壁塗装を検討している場合は早めに申し込んだ方がいいでしょう。

梅雨

晴れ間が少なく、湿度も上がる梅雨の時期は外壁塗装にはあまり向いていません。しかし、時間をかければ塗料はきちんと乾くので、事情により梅雨時期にしか外壁塗装工事ができない場合は業者とよく打ち合わせをしながらスケジュールの調整を行うといいでしょう。

8~9月

梅雨が明けた夏場は湿度も低く、外壁塗装工事には適した季節ですが、気温が高くなるため注意が必要です。外壁塗装工事では塗料飛散防止のため窓を覆うので、工事中は窓の開閉ができません。洗濯物が干せない、換気ができないといった不便さがあることをあらかじめ考慮しておいた方がいいでしょう。
また、気温が上がり過ぎて職人の作業時間が減ってしまったり、台風の影響で日程が延びてしまう場合があります。

10~11月

広島の秋は春と同様に外壁塗装に適した季節です。外壁塗装に関するイベントやキャンペーン活動も活発で、とても混雑する時期です。秋に外壁塗装工事を検討している人は早めに動き出さないと予約が埋まってしまい、意中の業者に依頼できない可能性もあります。
全体的に気候の良い季節ではありますが秋にも台風は発生するので日程が延びてしまう可能性も頭に入れておくといいでしょう。

12~2月

広島の冬は雨も少なく工事がしやすいですが、気温が下がると結露や霜など、冬特有の問題も発生します。また、塗料が乾くまでに時間がかかるため、工事が遅れがちです。ただし、工事件数自体が少ないため、人気の高い業者を選べるなどのメリットもあります。

外壁塗装時期の見極め方法


住宅の外壁はどのタイミングで塗り替えるのがいいのでしょうか?ここでは外壁塗装時期の見極め方法をご紹介します。

触ると手に粉がつく

日当たりのいい外壁を手のひらで軽くこすった時に、手に粉がついたら外壁塗装の時期がきています。これは紫外線によって塗料の膜が劣化し、顔料がむき出しになっているためで、とても無防備な状態といえます。他にも、外壁に霧吹きで水をかけると弾かずに染み込んでしまう場合も塗料の膜が機能していません。放っておくと雨水が内部まで染み込んでしまい、外壁材自体の劣化や破損につながるので早めの工事が必要です。

塗装が浮いている・はがれている

外壁の表面が膨らんで浮いている時は内部で腐食が始まっています。放っておくと下地の腐朽が進んでしまうので早急な外壁塗装工事が必要です。
また、塗装がはがれ落ちている場合は下地がむき出しになってしまっているので早めに工事を検討しましょう。

外壁にひびが入っている

外壁にひび割れがあるとそこから雨水が入り込み、建材まで染み込んで腐食してしまう恐れがあります。放っておくと外壁の塗り替えだけでは済まず、大がかりな改修工事が必要になる場合もあるので早めに業者に見てもらいましょう。

外壁の継ぎ目が劣化している

外壁材にサンディングボードなどの外壁パネルを使用している場合は、雨水が入り込まないようにゴムのようなコーキング材で継ぎ目をふさいでいます。しかし、このコーキング材は紫外線で劣化しやすい特性があり、定期的なふさぎ直しが必要です。

コーキング材が劣化し、固くなってはがれてしまったり、抜け落ちてしまったりすると継ぎ目から雨水が入り込んでしまいます。雨水を含んだ外壁パネルは膨張と乾燥を繰り返し、割れや反りが起きて取り換え工事が必要になることもありますが、早めに対処できればコーキング材の塗り直しだけで済む場合もあるので日ごろからこまめなチェックが大切です。

外壁にコケやカビが生えている

外壁に黒や緑色の汚れが付着している場合、コケやカビである可能性が高いです。放っておくと繁殖し続け、下地にまで影響を及ぼすので早めの対処が必要です。日当たりの悪い場所だけでなく、近隣に林や川があり湿気の多い立地だと新築後数年で発生する場合もあります。湿気に強い塗料などもあるので業者とよく相談して対策を取りましょう。

外壁塗装工事で気をつけたいポイント


特別な事情でもない限り、梅雨時期や真夏・真冬といった時期の外壁塗装工事をすすめてくる業者はいません。ところが、悪質業者の場合は外壁の仕上がりなどどうでもいいのでお構いなしにすすめてきます。さらに天候が悪くても工事を続け、外壁に不具合が生じてもアフターフォローをしてくれなかったり、別途料金を請求してきたりする場合が多いです。

また、住宅の壁に塗料を塗る外壁塗装工事では思いがけず塗料が飛散してしまう恐れがあり、近隣住宅の外壁や車に覆いを付けさせてもらうなどの配慮が必要です。また、音や匂いといった目に見えない迷惑をかける場合もあります。基本的に、近隣へのあいさつや説明は業者が行いますが、悪質な業者はそんなことはしてくれません。事前説明やあいさつもなく突然工事を始めて近隣住民とトラブルを起こしてしまう可能性もあります。

そんな失敗を防ぐには地元のお客様を大切にしている地域密着型の外壁塗装業者を選ぶ必要があります。「外壁塗装業者なんてどこも同じ」などと思わずに地域で着実に実績を残している業者を選びましょう。

まとめ

今回は、外壁塗装工事が行える気候条件や、季節による違い、工事に踏み切るタイミングの見極め方法などをまとめてご紹介しました。外壁塗装の劣化は住宅の裏手や2階部分などは自分で確認することが難しい場合もあります。

また、外壁は誰からも見られるため、外壁塗装業者には悪質業者が多く存在していると言われています。リプルクリエイトではお客様の住宅をしっかりチェックし、状況に合った適切な外壁塗装工事を実施しています。広島で外壁塗装工事をご検討の場合はリプルクリエイトまでお気軽にご相談ください。

広島の外壁塗装でおすすめの色やデザインは?業者選びのポイン...

広島で外壁塗装をされたい方の中には、色選びやデザインに悩む方もいることでしょう。大事な家の外観イメージを決める部分なので、個性を持たせつつも周辺環境と調和したデザインがおすすめです。また、外壁塗装の失敗を回避するためには、業者選びも重要となります。
そこで今回は、外壁塗装でおすすめの色やデザイン、広島で業者を選ぶ時のポイントについて解説していきます。デザインや業者選びに悩んでいる方は参考にしてください。

広島の外壁塗装でおすすめのデザイン


外壁塗装に使われる塗料には色々な色があり、複数の色を組み合わせてデザインに個性を出すこともできます。まずは、おすすめの人気外壁カラーやデザイン例をご紹介しましょう。

人気の外壁カラー

外壁用の塗料には明るい色からシックなダークカラーまで色々あります。中でも人気のおすすめカラーは次の5つです。

・ホワイト
真っ白な外壁は清潔感があり、人気の高い定番色です。白に塗り替えることで新築のような美しさを引き出せます。

・アイボリー
真っ白すぎるのは目立ちすぎて嫌だという方にはアイボリーがおすすめです。ホワイトよりも黄色寄りの色なので、温かみがある明るくも白のような清潔感がプラスされた外壁に仕上がります。

・ブラック
ブラック色はスタイリッシュで都会感ある外観にしたい時に最適です。ただし、環境によっては馴染みにくい色なので、景観法で定められているエリアでの使用には注意が必要です。

・グレー
大人っぽい雰囲気に仕上がり、白やブラックよりも汚れが目立ちにくい色として人気です。また、ブラックよりも明るい雰囲気にできます。

・ネイビー
涼し気で落ち着いた印象の外壁に仕上がります。ダークトーン調の色ですが、黒よりも可愛らしさや柔らかい雰囲気になります。

ツートンカラー

単色の外観はシンプルに仕上がります。少し個性をプラスしたい時は、2色の塗料を使ったツートンカラーがおすすめです。

ツートンカラーの色の分け方にも色々あります。定番は上階と下階で別々の色を分けるデザインです。他にも縦にポイントカラーを入れる方法やバルコニー・ベランダなど出っ張った部分の色を変えるというデザインも考えられます。

外壁とツートンカラーにする場合は、色の組み合わせが重要です。合わない色同士で組み合わせてしまうと、奇抜な雰囲気となり悪目立ちしてしまうでしょう。

一番失敗しない組み合わせは同系色同士の組み合わせです。また、白系は色々な色と相性が良いので、好きな彩色を組み合わせられるでしょう。

外壁塗装の色選びやデザインを決めるコツ


外壁塗装では色選びやデザインの決定が一番難しい部分でしょう。施工の失敗例でも色選びが挙げられるケースが多いので、選ぶコツを知っておくと失敗の確率を下げられます。

落ち着いた色を選ぶ

はっきりとした原色カラーを好む方は多いでしょう。彩度の高い原色カラーは環境によっては悪目立ちしやすく、さらに経年劣化で色あせや変色が目立ちやすいので注意が必要です。環境に合い、美しい美観を長く維持するためにも原色よりも落ち着いた色を選ぶと良いでしょう。

家の周りの外壁色を観察してみる

周りの環境に合った外壁色を選びたい時は、近所の外壁を観察してみましょう。自分が住むエリアでどの色の外壁が多い傾向にあるのか分かり、その中で自分が希望する色を絞り込めるようになります。

長期間でも飽きない色を選ぶ

色にはトレンドがあります。トレンドを取り入れるとオシャレ度がアップしますが、外壁塗装の場合は長期的に飽きが来ない色を選ぶのがベターです。

なぜなら、外壁塗装のペースは10年に1度と長いスパンで行われるからです。トレンドカラーはコロコロ変わるので、施工した時点で人気でも数年経つと流行っていない可能性があります。次の塗り替えまで待てない場合は、お金をかけてでも塗り替えが必要でしょう。

シミュレーションする

好きな色が決まったら、実際塗ってみるとどのようなデザインに仕上がるのかシミュレーションすることが大事です。外壁塗装では屋根や雨樋、窓枠など部分的な色とマッチするかどうかも重要です。ツートンカラーにしたい場合は、色の組み合わせやデザインもシミュレーションを通じて確認しなければなりません。

塗装メーカーのホームページなどではカラーシミュレーションができるツールが公開されているので、大まかなイメージを把握できます。もっと正確にシミュレーションをしてもらいたい時は、外壁塗装会社に相談してみましょう。

広島で外壁塗装業者を選ぶ時のポイント


外壁塗装では優良な業者を選ぶことも失敗を回避する重要なポイントです。自分が理想とするデザインに仕上げてもらえるように、塗装技術やデザインセンス、そして広島でも評判の良い業者を見つけて選ぶ必要があります。ここからは、広島で外壁塗装業者を選ぶポイントをチェックしていきましょう。

適正価格で施工をしている

外壁塗装の費用は業者や条件で金額は変わってきますが、一定の相場が存在します。相場を大幅に超える見積もり金額となった場合は、適正価格で施工していない可能性があるでしょう。

適正価格かどうかは、複数の業者に見積もりを取ると把握しやすいです。同じ条件で3社程見積もりを申し込み、そこで出た平均が大体の相場です。見積もりの中で相場に近いところを候補にしてみましょう。

業者の特徴や強みを確認する

価格だけで決めてしまうと、理想とは違った外壁塗装になってしまう可能性があります。候補となる業者の特徴や強みをチェックしてみてください。

例えば、職人歴が長く施工実績が多い職人が何人もいる、カラーコーディネーターの資格者がいる、外壁以外に屋根塗装や他のリフォームができるなど、その業者の強みがないか確認してみましょう。その業者が得意としていることと、自分の目的がマッチしていれば満足感ある塗装を実現してもらえます。

口コミや施工事例を確認する

広島にある外壁塗装業者では口コミ評判の良いところがたくさんあります。口コミは利用者の感想なので、その内容を参考に安全に利用できるかどうか判断材料に加えてみると良いでしょう。

ただし、ネットの情報は誰かが作った口コミも混ぜられている可能性があるので、全て鵜呑みにするのは避けた方が良いです。できれば近所の人や友人など身近な人の評判の方が信憑性は高いのでおすすめです。

口コミ以外にも施工事例も確認しておきましょう。外壁塗装業者ではどのような実績があるのか、施工事例を掲載しているところが多いです。事例が多ければ多いほど、実績を上げている業者と言えます。

また、どのような施工が得意なのか把握する時にも事例は役立ちます。写真や施工内容などが記載されているので、デザインに悩んだ時にも参考にできるでしょう。

広島で外壁塗装をするなら

広島にはたくさんの外壁塗装業者があるので、どこにやってもらうかと悩む方は多くみられます。特に外壁塗装をするのが初めてだという方は、知識がないので業者選びや色選びに苦労しやすいです。業者選びや外壁のデザインにお悩みの方は、広島で外壁塗装を行っておりリプルクリエイトへぜひご相談ください。

リプルクリエイトは30年以上、広島で戸建て住宅専門で外壁塗装を行ってきた実績のある外壁塗装業者です。外壁はお家や家族を守る重要な役割を持っているので、本来の機能を維持させ、外観もオシャレに見せる高品質な成功を心がけています。

また、色選びでミスマッチを防ぐために高性能なカラーシミュレーションシステムを導入しています。実物に近い形でシミュレーションできるので色選びの失敗を回避し、理想的な外壁塗装の実現に努めます。

広島で外壁塗装の見積もり依頼の方法は?他社と料金などを比較...


日本の西部に位置する広島は、四季がはっきりとわかりやすい地域として知られています。季節による温度差が感じられ、四季の移り変わりがあるのも特徴です。

季節によって気温差がある地域なので、外壁塗装のお手入れもこまめに行う必要があります。しかし、初めて見積もり依頼する場合はどのような方法や手順で行うのか悩んでしまう人もいるでしょう。

今回は広島で外壁塗装の見積もり依頼の方法や、他社と比較したいポイントなどをご紹介します。今後外壁塗装を検討している人は、この記事をお役立てください。

外壁塗装には見積もりが必要?


外壁塗装は年数だけでなく見た目などで劣化を確認した場合も、塗装し直すタイミングとなります。初めてだと、どのタイミングで外壁塗装を依頼すべきか迷うかもしれませんが、基本的に以下のような状態が確認できたら塗装の時期と考えましょう。

・チョーキング現象
・ひび割れ
・雨漏り
・汚れ
・コケやカビ
・外壁塗装の塗料の寿命

チョーキング現象とは、外壁を触った時にチョークのような粉が付く現象です。ひび割れがのちに雨漏りの原因になる可能性があるので、確認出来たら早めに対処しましょう。

外壁の汚れやコケ、カビなども外壁塗装の防水力や耐久性が落ちている証拠なので早めに点検を行いましょう。また、外壁塗装の塗には耐用年数があります。ウレタン樹脂系塗料で約8~10年、シリコン樹脂系塗料では約10~12年なので、見た目に問題がなければ塗料の耐用年数から判断しましょう。

このような状態が確認できたら、早めに外壁塗装の見積もり依頼を行うのが良いでしょう。

見積もり依頼を行うためのポイントは?


外壁塗装の見積もり依頼をするには、以下のポイントに注目して行いましょう。

①見積もりの時期やタイミング
外壁塗装の見積もり依頼を行う時期は特になく、症状や見た目に異変を感じたタイミングでよいでしょう。一般的には10年が目安といわれていますが、住宅の立地条件によっては10年未満のケースもあります。

また見た目に大きな問題がない場合でも、安全で快適に過ごすためには10年というタイミングでの依頼がおすすめです。

②複数の会社から相見積もりしてもらう
広島には複数の外壁塗装会社があります。1社だけでなく、複数の塗装業者から見積もりをもらうことで、外壁塗装のおおまかな金額の相場が分かり、見積もり内容が適しているかなどを判断できます。

ネットで相場を調べる方が簡単だと思うかもしれませんが、実際の状態を確認してからでないと適正金額がわからないだけでなく、外壁塗装以外に修繕が必要かなどもわからなくなります。そのため、実際に複数の業者に外壁の状態を確認してから見積もりを出してもらう方がよいでしょう。

③調査報告書も受け取る
外壁塗装業者に見積もりを依頼する際には、調査報告書も一緒に依頼しましょう。調査報告書は、建物調査を行った際に確認できた住宅の劣化や傷み、それに伴った修繕内容などが記されています。

また調査報告には、建物調査の際に修繕が必要な部分の写真をセットにしてくれるので必要な修繕部分もわかりやすくなっています。この調査報告書と一緒に外壁塗装の見積もり金額を提示してくれるのは、とても丁寧な業者であることがわかるので、調査報告書の有無をポイントにして業者を選ぶのもよいでしょう。

④業者を即決しない
外壁塗装の見積もりを依頼すると、様々な業者から返事をして欲しいとせがまれるかもしれません。また「今決めていただいたら10万円の値引きをさせてもらう」など、即決させるような言葉をかける業者もいると思います。

しかし深く考えずに即決するのは控えて、見積もりの内容を業者が説明してくれたか、質問に対して明確な答えを返してくれたかなどを確認しましょう。見積もりは業者が判断して算出した金額なので、自分なりに本当にこの工事が必要か、適しているかを判断してから決めるべきです。

見積もりの内容を確認して疑問を解消し、追加や省く部分などを見極めてみましょう。

外壁塗装の見積もりで注意したいポイント


外壁塗装の見積もりを依頼するためのポイントの他に、見積もりの内容で注意したいポイントについてもご紹介します。

①期限や価格の大幅な値引き
見積もりで提示された金額が大幅に値下げされていたり、期限付きで見積もり金額から○○万円引きなどと書かれていたりする場合は注意しましょう。期限や大幅な値引きが行われている場合、早急な契約を取りたいために正当な価格を提示していない可能性が高いです。

また、安すぎる金額で見積もりを提示してきた場合は、工程を省いたり塗料を薄めて使用したりするケースもあります。見積もりの価格だけで業者を選ばないようにしましょう。

②「一式」と明記されている
見積もりに外壁塗装の詳細が書かれておらず、「一式」という表現を使っている場合は注意しましょう。この一式にはどこまでを含んでいるかわからないため、施工過程で追加の修繕を行ったなどといって料金を上乗せしてきたり、単価をごまかしてきたりする場合もあります。

一式以外にもその他や諸費用という項目を使っている場合は、必ず内容や何の費用なのかを確認しておきましょう。

③塗装回数に注目
外壁塗装は通常3回の重ね塗りが行われます。見積もりでは、下塗り、中塗り、上塗りという表現が使われ、作業費用もそれぞれ記載されます。しかし、塗装回数が記載されていない場合は3回重ね塗りされない可能性が高く、きちんと塗らなければ当然塗装の耐久性も弱くなってしまうでしょう。

④見積もり金額を算出した方法
外壁塗装の見積もりでは、基本的に住宅の設計図から平方メートルあたりの施工単価で求められます。足場面積も同じような方法で算出され、正確な金額が見積もりに書かれるでしょう。

これは建物の設計図に基づいてほぼ正確な面積を算出しますが、まれに建物の建坪から塗装面積を算出することがあります。しかし建坪での計算となると、真四角の住宅とでこぼこのある住宅では塗装面積が変わってしまうため、見積もりの金額から大幅にずれる可能性が高いです。見積もりがどのような方法で算出されているかを確認してみましょう。

⑤高い塗料で見積もり作成している
一般的に外壁塗装に使用される塗料はアクリル塗料、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料の順に金額が高くなっていきます。価格が高い程、耐用年数も長くなっていくため、お手入れの年数も長いのが特徴です。

最も高額なフッ素塗料は約20年近い耐用年数だとされていますが、知識がないことを理由に高額なフッ素塗料で見積もりを作成してきたり、また高額な塗料を使用するので今後塗装の必要がないなど、誇大表現を使用して勧めてきたりする場合は、依頼を控えた方がよいでしょう。

確かにお手入れの手間は省けますが、それぞれの住宅にあった塗料や施工を提案してくれるのが業者です。適したものを勧めてくれる所を選ぶためにも、見積もりの内容にはよく目を通しましょう。

注意点を参考に見積もり依頼先を選ぼう!

外壁塗装を依頼する前には、必ず見積もりを依頼して内容を確認しましょう。また複数の会社から相見積もりを行い、見積もりの内容から合ったものを選ぶのがおすすめです。業者を選ぶ際には大幅な値引きが行われていないか、詳細が記されているか、塗装回数などにも注目してみましょう。

広島県内に数ある外壁塗装業者の中でもリプルクリエイトなら、現場経験豊富な社長をはじめとする職人が、それぞれの住宅に適した工事をご提案します。元請け塗装業者として全て自社で管理するので、現地調査後に見積もりを提出します。

外壁塗装にどれくらいの費用が必要なのか、また修繕の必要性など外壁に関しての疑問や質問があればお気軽にお問合せください。