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笑顔の塗り替え講座

広島で外壁塗装業者を探すなら?評判で選ぶ時のポイントをご紹...


せっかく住宅を建てても数年経つだけで外壁が褪せてきたり、ひび割れたりと外壁が劣化し始めます。放っておくと建材の内部にまで傷みが進行してしまうので早い段階で外壁塗装を行う必要があります。しかし、外壁塗装だけを依頼する時はどんな業者をどうやって探せばいいのでしょうか?ここでは外壁塗装業者の探し方や、評判の良い外壁塗装業者を選ぶポイントについてご紹介します。

外壁塗装には悪質業者もいる


外壁塗装などのメンテナンスを依頼するなら施工を依頼したハウスメーカーを選ぶことも可能ですが、ハウスメーカーは塗装作業ができないため子会社に委託することになります。その結果、中間マージンが発生し費用が割高となってしまうのであまりおすすめできません。外壁塗装も自社で請け負っているリフォーム会社や、塗装業者であれば専門知識や技術のある職人が適正価格で施工を行ってくれるので安心して任せられます。

しかし、外壁塗装業界には悪質な業者も少なくありません。外壁塗装は塗り終わってしまえば確かめようがないのをいいことに、建材によって使い分けなければならない下地や塗料に安価なものを使ったり工程を省いたりできるため、手抜き工事がしやすいのです。

また、外壁は外から見ただけですぐに劣化状態が判断できるため営業しやすいというのも影響しています。突然営業マンが訪ねてきて「すぐに工事しないと家が大変なことになる」などと不安を煽ってその場で高額な契約を迫るケースも多くあります。塗装工事には定価がないため、業者が提示する金額が適正かどうかその場で判断できる人はまずいません。業者の言い値で法外な費用を請求されたり、最初は安くても後から追加料金を請求されたりと、様々な手法でお金を要求してきます。そんな悪質業者に騙されないためにどうやって塗装業者を選んだらいいのでしょうか?

外壁塗装業者を選ぶポイントは評判


外壁塗装業者を選ぶ時は業者に対する評判を基に選ぶと失敗がありません。もし、飛び込みの営業マンが訪ねてきて「当社独自開発の塗料なら30年は持ちます」「うちなら地域最安値で施工できます」などと言われてもその真偽はわかりません。パンフレットや仕様書を受け取るに留めて、独自開発の塗料が本当に30年も持つのか評判を調べてみましょう。

40坪の戸建て住宅の外壁塗装費用の相場は一般的に80~120万円程といわれています。あまりに安すぎる見積書を提示してくる場合も悪質業者である可能性が高いので即答は避け、業者の評判を調べてみるのが無難です。

外壁塗装業者の評判はどうやって調べる?


では、外壁塗装業者の評判とはどうやって調べたらいいのでしょうか?依頼する業者を決めていない場合や、ある程度目星がついている場合など、状況に応じた効果的な方法をご紹介しましょう。

口コミサイトを見る

外壁塗装を依頼する業者をまったく決めていない場合は口コミサイトを見てみましょう。地域を指定すれば地元の塗装業者の情報も細かく出てきます。ただし、書かれていることだけがすべてとは限りません。同じ外壁塗装であっても業者によってはモルタル外壁が得意、防水塗装が得意など、得意分野が違います。得意分野があると、それ以外の部分での評判は低くなりがちです。口コミはあくまで参考情報だということを頭に入れておきましょう。

地域での評判を聞く

悪い噂というのはすぐに広まってしまうため、悪質業者は1か所に留まらずに営業地域を転々としていることが多いです。地域に根ざした優良な業者であれば地域住民からの評判も良いので近隣の人に話を聞くのが効果的です。実際に施工を依頼したことのある人の情報は信ぴょう性が高いので積極的に聞いてみましょう。

インターネットで検索する

外壁塗装を依頼する業者がある程度絞れてきたら、その業者の評判をインターネットで検索してみましょう。営業や職人の人柄などよりも、見積書はわかりやすい内容になっているか、作業の進捗状況をどこまで共有してくれるか、保証書の発行は可能なのかといったサービス内容がよくわかるように1つだけでなく複数のサイトを見比べて客観的に判断することが大切です。

優良業者を見極めるポイント


外壁塗装を依頼する時は最初から1つの業者に絞る必要はありません。評判である程度目星がつけられたら次にステップに進みましょう。

リフォーム瑕疵保険に加盟しているか確認する

外壁塗装工事を請け負う業者のホームページでは資格や保証の有無を記載しています。誰でも見られるので、目星をつけた業者がリフォーム瑕疵保険に加盟しているかどうかチェックしてみましょう。

実際に塗装作業を行う職人は特に資格は必要ありません。それだけに、手抜きをされた場合の補償が大切になります。塗装業者発行の保証だけとなるといざという時に不安です。しかしリフォーム瑕疵保険に加盟している場合は国土交通省のお墨付き企業ということで信頼性は高くなります。他にも、一般社団法人住宅保全推進協会から認定を受けられる外装劣化診断士がいるようであれば屋根や外壁の知識と劣化状況に合わせた適切な補修工事の提案が可能です。

施工実績が豊富

業者のホームページにはこれまでの施工実績が掲載されています。実績が多ければそれだけ経験を積んでいることになり技術力の高さも期待できます。業者によっては得意分野があったりするので、自分のイメージに合った施工実績があるかどうかも見てみましょう。

必ず複数の見積もりを取る

ある程度業者を絞れたら、すべての業者に見積を依頼します。1つの業者に絞ってしまうと提示された見積書の金額が適正価格かどうか、判断がつきません。必ず複数の見積りを取り、内容を見比べてみましょう。見積書の書き方でも優良業者かどうかを見極めることが可能です。

外壁塗装は下地を含めて3~4回ほど塗り重ねて完成させるのが一般的ですが、それぞれに別の役割があるので全部違う塗料を使用します。何回目にどんな塗料を使用し、どれくらいの量を使うのか、単価はいくらなのかをしっかり明記してある見積書を提示してくる業者であれば優良業者といえるでしょう。

ところが、悪質業者の場合は費用の水増しや、後から追加請求をするためにわざと詳細を記載せず「外壁塗装一式○○円」などと安い金額だけの見積書を出してくる場合が多いです。そのような見積もりを提提示してくる業者は避けた方がいいでしょう。

見積り内容を質問する

外壁塗装工事は工程が多く、専門用語も多いので見積書を見てもよくわからない場合があります。見積書の内容に不明点があれば遠慮なく質問しましょう。優良業者であれば丁寧に答えてくれます。また、作業の多くは平日の昼間に行われるため、くまなく見学できるわけではありません。作業途中の様子を写真で残すなどの経過報告が可能かどうかも聞いてみるといいでしょう。

まとめ

今回は外壁塗装業者の探し方や、評判の良い外壁塗装業者を選ぶポイントについてご紹介しました。
あまり機会のない外壁塗装ですが、業者の選定には評判を基に絞り込みを行っていくと間違いがありません。
広島で外壁塗装を検討されている場合は、施工実績豊富なリプルクリエイトへご相談ください。住宅塗装に特化したリプルクリエイトならではの豊富な提案力でお客様のご希望に沿った外壁塗装を承ります。ぜひお気軽にご相談ください。

広島での外壁塗装の相場は?費用の内訳や安くなるコツをチェッ...


広島で外壁塗装を考えた時、どれくらの費用がかかるのか気になりませんか?外壁塗装は業者によってかかる費用が異なります。また、しっかり相場が存在するので、選んだ業者が相場より高いのか、安いのか判断してから依頼することが大事です。

そこで今回は、広島で外壁塗装を行う際の相場を参考にご紹介します。外壁塗装の費用に関わる部分や費用が高くなってしまう理由、少しでも安くするコツについても解説しましょう。

広島で外壁塗装をする場合の費用相場


広島で外壁塗装する場合の相場は、建坪別にすると次の通りになります。

・20坪程度…500,000円~
・21坪以上30坪未満…680,000~800,000円
・31坪以上~40坪未満…700,000~900,000円
・35坪以上…850,000~1,500,000以上
※塗料品質・耐久グレードにより変動。
一般的な一戸建ては35~40坪程なので、外壁塗装の費用は100万円前後が相場だと認識しておくと良いでしょう。また、外壁塗装では、外壁以外に防水工事や雨樋・軒・屋根などの付帯工事も同時に行う場合が多いです。つまり、工事内容が多くなれば、その分費用はかさみます。

外壁塗装の費用を構成するものとは?


費用を構成する主な要素には、材料費・人件費・足場代・その他の4つがあります。

・材料費
材料費とは、外壁塗装で使用される材料にかかる費用です。塗料だけではなく、塗料が他の場所に着かないように施される養生や、サイディングなどの補強に使われるコーキングなども材料費に含まれます。材料費は工事内容や使う量・品質によって変わってきます。

・人件費
外壁塗装を行う職人に対してかかる費用で、工事の関わった人数や日数から金額が決まります。相場は1人あたり2万円~3万円ですが、職人のレベルによっても単価が変わってくるでしょう。レベルの高い職人が工事を担当してくれた場合、他の職人よりも人件費が高くなる場合があります。

・足場代
外壁塗装では高い場所も塗装できるように足場を組みます。全体の費用のうち、だいたい2割を占めるのが足場代です。

足場の組み立ては資格を持つ作業員が行わなければなりません。質を落とさず安全に仕事を行うために重要な部分なので、無料にしている業者は疑いましょう。

・その他
その他の費用にはいろいろなものが含まれますが、簡単に言えば外壁塗装業者の利益になる部分と考えてください。また、それ以外に交通費や駐車代、保険費、印紙代、事務手数料などを含みます。全体の費用のうちの3割を占める部分なので、見積書でどんな内訳が含まれるかよくチェックしておきましょう。

外壁塗装の費用にバラつきが出る理由


外壁塗装の費用がご自宅によって大きく変わってきます。金額にバラつきが出るのはいくつか理由があるので見ていきましょう。

・建物の造りや築年数
建物の仕様はそれぞれ異なるので、塗装が必要な範囲も変わってきます。例えば、正方形の建物よりも、複雑な形の建物の方が壁の面積が広くなるので費用も上がります。また、窓の数が多さや広さでも塗る面積に違いがあるので、価格が変動するでしょう。

さらに、同じ坪数の建物でも塗装をするのが平屋か、2階以上の建物なのかによっても外壁の面積が変わってきます。さらに、階数が高ければ高いほど必要な足場も増えるので、足場代も増えるので、費用も高くなっていく仕様です。

築年数も外壁塗装の費用に関わる要素です。築年数が古い建物は、外壁や下地部分などが劣化している可能性が高いです。劣化具合に応じて補強や修繕工事などが必要となり、築年数が浅く劣化が進行していない建物と比べて工事内容が増えるので費用にも違いが生じます。

・塗料のグレードや色
材料費で最も占める部分は塗料代です。塗料にはいろいろな種類があり、種類ごとにグレードが存在します。グレードによって機能や耐用年数が異なり、グレードが高いものほど高性能である分、塗料代も高くつきます。

例えば、8~10年の頻度で塗り替えが必要な汎用シリコンは1㎡あたり2,100~2,400円が相場です。少しグレードを上げたラジカルシリコン塗料の耐用年数は10~13年に増え、1㎡あたり2,300~3,000円程します。現在は最上位とされる無機塗料となると20年以上に渡って塗り替えが不要ですが、1㎡あたり3,500~5,500円程とさらに高いです。

さらに、外壁塗装では外壁をツートンカラーにしたり、屋根や雨樋などの付帯部分は外壁とは違う色で塗ったりするオーダーも可能です。色数が増えれば、それだけ個性的でおしゃれな外観に仕上がります。しかし、その分手間もかかるので、色数が多ければ多いほど塗料代もかさむことを理解してデザインを考えていきましょう。

・外壁塗装工事に関わる会社の数
外壁塗装工事では様々な工程を踏んで進められます。各工程は1つの業者がやっていると思われがちですが、自社では特定の作業しかできず、他の工程は別の業者を介して行われている場合もあります。その場合、複数の会社が外壁塗装工事に関わることになるので、人の数も増えて人件費もかさみます。

外壁塗装の費用を少しでも安くするコツ


それなりにまとまったお金が必要です。しかし、できるだけ安く抑えてやってもらいたいと思うのが本音でしょう。あまり予算をかけられない方に向けて、費用を抑えるコツをご紹介します。

・予算に合う塗料を選ぶ
費用で調節しやすい部分は使用する塗料でしょう。ただし、安ければ何でも良いわけではありません。

塗料は外観を美しくするだけではなく、外壁を保護する役割があります。グレードが低すぎると防水や防汚性が低いなど必要な機能が付帯されなかったり、塗り替え時期が早く来たりします。外壁塗装は塗料の耐用年数に応じて定期的な塗り替えが必要なので、今後のコストも考えると、耐用年数は長めの方が良いでしょう。

しかし、耐用年数が長いハイグレードの塗料は単価が高いです。塗装面積が多ければ、その分費用は高くなるので、予算とのバランスも重要となってきます。

いきなりハイグレードのものやローグレードの塗料を選ぶのではなく、今後の塗り替え時期のことも考えながら予算内で押さえられる塗料を選んで調節していきましょう。

・複数の業者に見積もりをとって交渉
業者ごとに費用は違うので、まずは3社程同じ条件で見積もりを取ってみてください。そこでご自身が第一候補にしていた格安業者があれば、正式に依頼しても良いでしょう。

他よりも高い場合は、値引き交渉をしてみるのも手です。相見積もりの相場を伝え、安くなるか質問することで、値引きに応じてくれるケースがあります。ただし、過度な値引きは断られるので注意しましょう。

また、値引き交渉は繁忙期だと難しい可能性があります。しかし、一般的に閑散期となる6月や1月は暇にしている業者もあるので、交渉が上手くかもしれません。

・屋根と外壁塗装のセットは費用的にお得
今後、屋根の塗装も考えているのであれば外壁塗装とのセットがおすすめです。工事内容が増えるので、総合的な費用は高くなってしまいます。しかし、屋根と外壁をそれぞれ塗装するケースよりもお得になります。

外壁塗装と屋根塗装を分けてしまうと、2回分の足場代を支払わなければなりません。足場代は総額の2割を占める部分なので、2回分となると大きな出費となります。しかし、1回で済めば1回分が押さえられるので、別々に塗装した時よりもお得です。

選ぶ塗料や値引き交渉などによって外壁塗装の費用を抑えることは可能ですが、極端に安い場合は注意が必要です。最初の見積もりと比べて、30%以上の値下げを提案してくる業者は、値引きで釣ってくる悪質な業者である可能性があります。見積書が高いか安いか、広島での外壁塗装の相場が分かれば判断しやすくなります。

広島で外壁塗装工事を行っているリプルクリエイトでは、ご自宅を調査した上で見積書には適正価格を提示しています。調査から見積もり請求は無料で対応しているので、ご自身の家がどのくらいの費用がかかるのかお知りになりたい方はお気軽にご相談ください。

広島の外壁塗装会社選びは口コミが重要!本当に頼れるのはいっ...


四季における変化が大きい広島では、外壁のお手入れが重要になってきます。外壁塗装工事の依頼は全国の中でも多く、外壁塗装会社もたくさんある地域です。

ただ、多くの塗装会社が存在しているが故に、どの業者に任せていいのかが分からない人もいることでしょう。今回はそう考える人のために、塗装会社選びに役立つ情報をいくつかご紹介していきます。

・外壁塗装を依頼する前に考えてほしいこと
・外壁塗装会社は悪徳が多い
・塗装会社を選ぶコツ など

広島県民ならば知っておきたい情報が満載です。ぜひ最後まで見て自身の外壁塗装工事にお役立てください。

外壁塗装会社選びの前に覚えておきたいこと

悩みに悩む外壁塗装会社選びは、自分にとっての塗装会社を利用する理由が大事になってきます。あなたはいったい何のために外壁塗装を依頼しますか?単に家を守るため?それとも家族が安心して過ごせるためでしょうか?

家族のためであったら自分だけが満足いく外壁塗装になってはいけないでしょう。家族から資金を出してもらうのであればなおさらです。塗装会社探しの前にもう一度よく考えてみるのがおすすめです。

悪徳な外壁塗装会社は広島にも複数存在する

外壁塗装会社というのは実は悪徳業者が多い傾向にあります。全国的に見れば一社や二社いるのは当然だと思うことでしょうが、実は広島にもいる可能性が高く注意が必要です。

そして悪徳業者が多く存在する理由には複数あり、こちらを知っておくことで外壁塗装会社選びが失敗しにくくなります。

定価がない

外壁塗装の工事費は、「コミコミでいくら」という提示はされることがなく、費用がパンフレットやネットに掲載している情報と絶対に変わらないということもありません。基本的に費用には内訳があり、塗料代や工事人件費、足場の設置、解体費用などがあります。さらには業者によって異なる諸経費も含まれるため、定価が存在しないのは納得できるでしょう。

これらは自宅の条件によっても価格が変わってくるのですが、定価として定まってない分悪徳な業者は提示価格をいくらでも変更できるのです。相場がはっきりと断言できない工事だからこそ、悪徳業者は多くなっています。

品質が判断しづらい

外壁塗装は業者が手抜き工事をしたとしても外見が良くなれば問題なく家主に完成したと言えてしまいます。手抜き工事をされたかどうかは正直素人では判断するのは難しく、数年後になって塗膜が激しく劣化することで初めて品質が悪かったのだと理解する人が多いのです。

そのため、料金は他業者と変わらない価格であっても、もしかしたら品質が悪い工事をされる場合があります。きちんと施工できていないと修繕として余計に費用がかさなってしまいますので、価格にばかり左右されていてはダメなのです。

外壁塗装は営業しやすい

外壁塗装は家の内部の工事と違って外を見るだけで劣化が分かってしまうものです。外を歩いている人にも外壁の劣化部分は見えてしまうため劣化部分に気付かれたら飛び込み営業される場合が考えられます。

飛び込み営業では、家主に断られる可能性が高いため、無理に安い価格を提示されがちです。施工後に「価格以下の品質で不満だらけに終わってしまった」とならないようにしましょう。

気になる塗装会社選びのコツって?

それでは本題となる塗装会社選びのコツをご紹介していきます。コツは数個ありますが、どれも契約前に覚えておかないと飛散な目になってしまうかもしれません。コツをしっかりと理解しておけば優良施工会社を見つけられる可能性だって高くなります。

営業マンの対応をチェック

教育がきちんとされていない営業マンであってはいい加減なことを言っている可能性が高いです。難しい専門用語を並べてあたかも外壁塗装に詳しいように見せかけている営業マンも危険です。

特に危険な営業マンは、契約を勧めてくる人です。「今契約していただければもっとお安くします」と言うような人を信じてはなりません。

資格や許可をきちんと持っているか

外壁塗装はDIYをする方もいるほど正直誰でも行えてしまう仕事です。そのため工事を任せる人によっては酷い品質となる場合もあります。完成後に後悔しないためにも「経験豊富なベテラン職人」や「有資格者が」が居るかどうかを確かめましょう。

特に塗装技能士は国家資格であり、難易度の高い試験を受ける必要があります。特に塗装技能士は実務経験7年以上が受験資格となるため、塗装技能士がいる会社となれば安心して任せられます。

質問に対して答えられるかどうか

不安や疑問点を抱えたままでは良い仕上がりにはつながってきません。メリットばかりを説明される場合は特に注意が必要で、疑問点としてデメリットなことが頭に浮かんだら遠慮なく質問しましょう。

その質問の際に答えを曖昧にされるのは危険です。営業マンに知識がない他、デメリットを意図的に隠していることが考えられます。

保証内容は必ず確認

外壁塗装は業者に悪気がなくても施工ミスが発生してしまう場合があります。保証でそのミスが治せるのであれば何も文句は出ないですが、保証がしっかりしていないとさらに費用をプラスされて痛い目に遭ってしまいます。

保証内容をしっかりと確認し、保証内容は書面に残してもらって必ず手元に保管しておきましょう。

見積もりは絶対に必要!複数社から取ろう

「このままだと危険」「早く工事したほうが良い」と煽られるとどうしてもいち早く工事することばかりを考えてしまいます。そういった言葉で契約を交わしてしまうと他の業者によりも高い費用を請求される場合が多いのです。

費用で生活を苦しくさせないためにも見積もりはしっかりと行い、複数社から見積もりをもらうようにしましょう。そうすることで適正価格であるかどうかが分かります。

友人からの紹介でも自分の目を頼りにする

業者選びの失敗原因に多くありがちなのが、この友人からの紹介です。たとえ信頼できる友人であったとしても、友人が利用した業者が果たして本当に頼れる業者かどうかは分かりません。

おすすめされた業者があっても結局は自分の判断が大事になります。ご紹介してきたコツを参考に業者を要チェックすべきです。

即決はNG!口コミも活用しよう

外壁塗装を依頼するにあたって即決するのは非常に危ないことです。自分の考えは間違えていないと思っていても、世間の評判を見たら全然違ったなんてこともあり得ます。口コミをしっかり見て本当に頼れる業者なのかも見ていきましょう。

信頼できる口コミとは?

現在はネット社会が普及したことから至る場所で口コミを見ることができます。しかしながら、様々な人が口コミを投稿できるように分、的確ではない口コミを投稿している人もいるのです。間違ったことを言っている口コミに影響されてしまっては塗装会社に騙されてしまう可能性があります。

口コミを見る際のコツとしては、同じものに対する口コミは複数個見ること、そして一度冷静になって考えてみることが大事です。明らかに良い評価は怪しいと思ってください。利用してよかった点ばかりを挙げたものではなくデメリットにも触れている口コミが何よりも信頼できる材料となることでしょう。

注意点を参考に元請けの塗装会社を選ぼう!

家は自身や家族の大切な財産です。それをいい加減な工事を行う業者に任せてしまってはいけません。しかし安い料金でできるわけではないのは外壁塗装の悩みどころ。業者選びに迷ったらご紹介してきたコツをもう一度思い出してください。

口コミを見て大丈夫だと判断できたとしても価格が高すぎては工事をお願いすることができません。価格も重視して品質にもこだわりたいという方は元儲けの塗装会社を選びましょう。元儲けである塗装会社は中間マージンが発生しないためコストを抑えることに加えて業者同士のやり取りのミスも防げます。

そんな元儲け塗装会社であるリプルクリエイトは、現場歴33年の社長をはじめ経験豊富な職人たちが満足いく工事にさせてくれます。広島隋一の老舗で創業25年に及ぶ年月が積み重ねてきた信頼と実績を持つリプルクリエイト。ぜひご相談くださいませ。

外壁塗装やリフォームするなら、施工事例や注意点を確認しよう...


住宅は、築年数が経過することによって、外壁や屋根が劣化してしまいます。劣化したまま放置してしまうと、住宅の寿命を縮めることになってしまうため、適切なタイミングでメンテナンスを行わなければいけません。セルフでメンテナンスできる部分もありますが、それでは間に合わない部分もあります。

そこで今回は、外壁塗装やリフォームの施工事例や完了までの流れ、知っておきたい注意点などについてご紹介します。広島県の事例をピックアップしてご紹介するので、広島県内で外壁塗装やリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

外壁塗装・リフォームの施工内容


広島県内には、外壁塗装やリフォームを行っている業者がいくつもあります。それらの業者に依頼できる施工内容にはどのようなものがあるのか知りたいと思う人も多いでしょう。そこでまずは、施工内容からご紹介します。

コーキング打ち替えと外壁塗装

まずは足場を建設し、外壁を高圧洗浄機で水洗いしていきます。長年積み重ねた汚れやコケをしっかりと落とすことによって、新たな塗装が定着しやすくなるのです。また、余分なところに塗料がついてしまわないように丁寧に養生も行い、コーキングの打ち替えを行います。

コーキングは、施工を行う中でできてしまう隙間を埋めるために使うものです。住宅の気密性や防水性を高めるという目的があります。リフォーム前もコーキングがされていますが、劣化してしまうと気密性や防水性も衰えてしまうため、塗装を行う時に新しいコーキングに打ち替えます。

その後、下塗り、中塗りを行い、仕上げ塗りをしていくという流れです。雨樋も丁寧に塗装します。

シーリング打ち替えと外壁塗装

外壁塗装やリフォーム業者の施工事例の中には、シーリングという言葉もでてきます。シーリングは、コーキングと同じような役割を持っていて、建築現場では同じ意味として使われることが多いです。厳密な決まりもないため、この2つは同じ意味だと思っておいて問題ありません。

そのため、シーリング打ち替えと外壁塗装を行う施工事例の基本的な流れはコーキング打ち替えと外壁塗装と同じです。外壁の劣化が気になってきたタイミングでシーリングの打ち替えも合わせて行うケースが多いです。

外壁塗装と屋根塗装

外壁が劣化しているということは、より紫外線を多く浴びる屋根も劣化している可能性が高いです。そのため、外壁塗装だけではなく屋根塗装も合わせて行うケースが多く見られます。外壁と屋根を合わせて行うことで、その後のメンテナンスのサイクルも把握しやすくなるというメリットがあるので、可能であれば合わせて行った方が良いと考える業者も少なくありません。

外壁の色合いは好みに応じて変えることができ、艶なしか艶ありかを選択できる場合もあります。屋根と共に塗り替える場合は家全体のイメージを変えることになるため、どのような色合いにするかきちんと話し合うようことが重要です。

外壁塗装・リフォームが完了するまでの流れ

外壁塗装やリフォームを検討している人の中には、どのような流れで進んでいくのか知っておきたいという人もいるでしょう。続いては、外壁塗装・リフォームが完了するまでの流れについてご紹介します。

依頼をする

外壁塗装やリフォームをお願いしたいと思ったら、まずは気になる業者に電話やメールなどで問い合わせます。問い合わせをすると担当者から折り返し連絡があり、現地調査を行ったり、見積もりを出したりします。夜間や日曜日以外は仕事で忙しいという場合でも対応してくれる業者はあるので、問い合わせの時にその旨も伝えるようにしましょう。

見積もりを確認し手納得することができたら契約となります。(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センターの契約書などを使って契約していれば、口約束でのトラブルを防げるので、きちんと契約書を交わしてくれる業者を選びましょう。

工事を進める

契約をしたら工事が始まります。工事前には近隣へのあいさつをしたり、工事中の注意点について伝えたりします。近隣へのあいさつに関しては、施主が同行しなければいけないケースもあるので要確認です。

工事が始まったら、まずは足場を組み立て、飛散防止シートを設置します。高圧洗浄機で外壁や屋根の汚れを落としていき、下地の調整や補修などを行います。必要な部分に養生したら、塗装開始です。

屋根塗装と外壁塗装、雨樋などの塗装を行ったら、養生を撤去します。その後、細かい部分を確認し、数人の職人がダメ出しを行うのです。そうすることで、より確実な仕上がりになります。

全ての工程が完了したら足場を解体します。足場を解体したら、清掃を行い、仕上がりに満足出来たら引き渡しです。

アフターフォローをする

外壁塗装やリフォームが終わったら、それで業者の仕事が終わりというわけではありません。保証書や証明書が発行され、保証期間中に何らかの不具合があった場合は無償で補修を行います。外壁塗装だけではなく各種リフォームができる業者だと、外壁塗装をきっかけに他の部分のリフォームも依頼するというケースもあります。

外壁塗装・リフォームをする際に知っておきたい注意点


外壁塗装や屋根塗装は、住宅の寿命を延ばすために重要なリフォームです。だからこそ、適切な施工を行う業者を選ばなければいけません。そこで最後に、外壁塗装・リフォームをする際に知っておきたい注意点についてみていきましょう。

外壁塗装やリフォームは定価が存在していない

外壁塗装や屋根塗装といった塗装工事には、定価というものが存在していません。使用する塗料や職人の人数、足場の設置・解体にかかる費用など以外にも、業者によって違う諸経費が含まれるからです。

どのような塗料を使っているのか、足場の設置や解体にはどのくらいの費用が掛かるのか、諸経費はどのくらいなのかといった点について、きちんと説明してくれる業者を選ぶようにしましょう。そのような業者であれば、納得した上で塗装工事が行えます。

不安を煽るような業者は避ける

外壁塗装やリフォームを行っている業者の中には、不安を煽るような言葉を伝えてくる業者もいます。例えば、「外壁がもうボロボロなのですぐに工事を始めないと雨漏りなどが起きてさらにお金がかかりますよ」などです。そのように言われてしまうとすぐに契約しなければいけないと思ってしまうものですが、外壁の劣化が家の倒壊などを招くケースはほぼありません。

もしもそのように言われた場合は、他の塗装業者にも相談し、どうすべきなのかじっくりと考えるようにしましょう。

資格を保有しているスタッフが在籍しているか確認する

外壁塗装は、資格を持っていなくてもできる仕事です。しかし、資格を持っている人が多く在籍している塗装業者の方が安心して任せられるでしょう。そのため、ホームページを確認して資格を持つスタッフがいるか確認してみてください。

リプルクリエイトのように有機溶剤取扱い主任者や塗装技能士、シーリング技能士、酸素欠乏危険作業主任者、サイディング塗り替え診断士、外壁診断士、色彩士、足場組立作業主任者などの資格を持っているスタッフが在籍している場合は安心して依頼できる業者だと言えます。このような資格は、知識や技術を持っていることを証明するものなので、的確な提案や丁寧な施工をしてもらえるからです。

外壁塗装を検討しているなら専門業者へ相談しよう

外壁塗装や屋根塗装は、住宅の寿命を延ばすためにとても重要なメンテナンスです。そのため、信頼できる業者に依頼したいと思うものです。信頼できる業者かどうか見極めるためには、外壁塗装・リフォームをする際に知っておきたい注意点について知っておくと良いでしょう。

もしも、広島県内で外壁塗装やリフォームを検討しているのであれば、リプルクリエイトへお気軽にご相談ください。外壁塗装を行う際のお役に立てるようにアドバイスをさせていただきます。

外壁塗装の足場

住宅の塗り替え、外壁塗装屋において切っても切れない関係にあるのが足場です。

足場がないと塗装作業が出来ません。

だけど、ときどきこのように考えてらっしゃる方がいます。

「どうも足場代がもったいない気がする」
「足場を組まずに脚立で作業はできないの?」

お気持ちはとても分かります。
塗装は壁に残りますが足場って解体したらなくなるものですよね?
確かにそう考えるともったいないです。
出来れば5万円くらいで足場が組めたら最高です。

だけど、、、そんなことはできるわけがありません。

ということで今回はこのあたりを動画にしてみたので観てみてください。
お忙しい方は音だけ流して聴き流してみてください。

外壁塗装と同じくらい重要な足場のお話。
※別窓でベージが開きます。