1. HOME
  2. ブログ
  3. おすすめ塗料のページ

MENU

メニュー

おすすめ塗料のページ

塗料を選ぶ際の注意点

塗料には適材適所というものがあります

住宅の屋根材や外壁材には様々な種類があり、それぞれに適した塗料があります。

想像してみてください。

例えば屋根瓦に外壁用の塗料を塗ることが正しいと思いますか?

そうは思いませんよね。

このように屋根には屋根専用の塗料を塗るべきであって、さらにその中から瓦やトタン屋根などの材質を見極めながら、傷み具合に適した下塗りと上塗り塗料を選んでいかなくてはならないのです。

よくお客様から「以前屋根を塗り替えた後にペンキが剥がれてきた」たというご相談をお受けするのですが、その原因のほとんどが適材適所の理論を無視して適当な塗料を塗ったことが原因で剥がれているのです。

そしてこの理論は外壁にも当てはまります。

現代の住宅の外壁はサイディングパネルとコテ塗りモルタルの2種類が主流になっていますが、サイディングパネルにはサイディングパネルに適した塗料を選ぶ必要があり、モルタル壁の家にはモルタル壁に適した塗料を選ばなければなりません。

適した塗料

そしてさらに重要なのはプロによる立地条件の調査や劣化具合など診断です。

これらを総合的に加味して数百種類ある塗料の中からあなたの家に最も適した塗料を絞っていくことで、大切な家を奇麗で長持ちする家に生まれ変わらせることができるのです。

何度も厚く塗れば安心?

塗料を長持ちさせるためには上塗りを厚く塗ればよいように感じますが、実はそうではありません。
厚く塗りすぎた事が原因になって逆にひび割れたり剥離したりすることがあるのです。

そのような不具合をなくすためにも塗料メーカーは最適な塗布量を定めていて、それが標準塗布量とになっているのです。

基準値以下の塗布量しか塗らなかった場合は耐久年数が落ちますし、基準値を超えて塗れば長持ちするというものでははありません。

最も大切しなければいけないのは上塗りではなく下塗りです。

例えば女性のメイクに例えてみます。

お肌が整っていない状態で適当ないきなりファンデーションを塗るとどうなるでしょうか?

暑い夏なら途端にメイクが崩れてくると思います。

このようにお家の塗り替えは実は女性のメイク直しと同じ理論をもって長持ちするシステムを組み立てていかなくてはならないのです。

メイク:洗顔→化粧水→乳液(美容液)→下地(コンシーラー等)→ファンデーション(パウダー)

塗装:高圧洗浄→下地調整(荒れた素地の補修)→下塗り(しっかりした下地作り)→中塗り(ファンデーション)→上塗り(パウダー)

弊社ではあなたの大切な家に最も適した塗料をいくつか選んでご提案させていただきます。

詳しくは、こちらまでお問合わせください。

  • 1
  • 2