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親方のつぶやき

台風一過

2018年7月30日

初めはどうなるかと思っていた台風でしたが、風も僅か 雨も豪雨でなくて良かったと思います。
一時期雨脚が強まった時にいろいろ心配になったのですが、、、。

さて、台風一過ということで今日は朝から非常に暑いです。
現場の方は強風が吹いた時のために畳んでおいた足場の飛散防止シートを全棟復旧してからの作業になります。
現在佐伯区と廿日市、中区にて5物件施工中。
お見積りとご商談も多数いただいている中で、西区庚午でも雨漏りからの緊急な塗装工事にも取りかからせていただくこととなり弊社ブレーン一同大変充実した月曜日を迎えております。

というわけで!
台風のせいで気温が下がり、少し気が緩んでいるかもしれません。
まずはお盆休みまで気を引き締めていきたいと思います。

規定量

2018年7月21日

大切なのは塗布量。

何回塗ったのかも大切だけど、どのくらい塗ったのかはもっと大切。

塗料のカタログの裏面には“塗り回数”と“塗布量”というのが明記されているのですが、この塗布量を守ることで初めてその塗料が持つ機能が発揮されます。

5回塗っても塗布量を守らないとダメ。
1回で厚く塗っても効果は発揮されません。

上塗り2回~3回で必要塗布量を塗りきる。

これがキモになります。

きちんと塗れば本当に綺麗に仕上がり、長持ちします。

ちなみにコレ、4回塗りした外壁の接写です。

塗膜に厚みを感じますよね。
4回塗り

最高の見積もり

2018年7月21日

塗料のカタログを見ているとほとんどが下塗りを含めて3回と明記されております。
しかし、これはあくまでも標準的な下地を元にしたシステムです。
塗装前の段階で別途下地補強が必要になる場合や、下塗りを3回塗らなければならないほど傷んでしまった壁もございます。

私は今日まで31年間ほど外壁と向き合ってきましたが、診てきた劣化の程度はさまざまでした。
3回塗りは当たり前中の当たり前です。

さて、私がお見積りを作成するときはどのような心境で作成していると思われますか?

電卓を片手にカチャカチャやっていそうですか?

私はまず、電卓なんてものは一切手元に置きません。

現地調査で診たことと撮影した写真といろいろな情報を頭の中でこねくり回すことから始めます。

金額入力なんて二の次です。

まず、お客様の家を自分の家に置き換えて考えるのですが、そうすると色々見えてくるものがあるのです。

めちゃめちゃ悩みますよ。
塗装のプロだけど自分の家に置き換えるとどうしても悩んでしまうのです。

「このプランにしようか。 いやまてよ、下地が傷んでいるからこうしようか。 そういえばコレをやった家は長持ちしたな。」
私の引き出しから31年で得てきた失敗例と成功例を持ち出して広げるのです。

だから、お見積書の提出までの時間がどうしてもかかってしまうのです。

作成できるお見積りは一日に一作品のみです。

全力で作るので二作品は出来ません。

「作品ってなによ?」と思われますか?

作品は作品なのでこれでいいのです。はい。

そんなわけで現場が立て込み、お見積りの数が増えてくると一週間でお届けするところが十日かかってしまうようなことが出てくるのでございます。
これについては本当に申し訳なく思っております。

ところで、

私が作成するお見積りの価値はおいくらだと思われますか?

1千円? 5千円?

いつも無料で作成しておりますが、5万円の価値があって一生ものの書類だと私は思っております。

だって31年の経験を持つ私が作るんですから(キリッ!)

というわけで、本日もお見積りのご依頼を2件ほど頂きました。

私の全力をお届けいたしますから焦らず待っててくださいね!

プロフィール

家の塗り替え専門店として広島市佐伯区を拠点に活躍しているリプルクリエイトの親方(社長)のブログです。
外壁塗装や屋根塗装の事に限らず日常の出来音なども呟いています。
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