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笑顔の塗り替え講座

ネットを利用して最短で良い塗装業者にたどり着く方法

今回はネットを利用して最短で良い塗装業者にたどり着く方法なのですが、そこをお話しする前に大切なプロセスがありますのでまずは具体例を用いてお話しします。
少し長いのですが今回のお話は塗装だけではなくありとあらゆるものをネットで調べる時に使えるテクニックなので我慢して読んで欲しいと思います。

新型コロナウイルスによる健康被害が出始めてからアルコール使用によるウイルスの除菌を徹底されるようになりました。
そうするとアルコールの需要が高まって市場が品不足になりました。
そうこうしているうちにアルコール濃度の話がメディアなどから流れてきて濃度70%以下のアルコール液では新型コロナウイルスを除菌しきれない
という情報が流れてきました。

そしてさらに70%濃度のアルコールが市場から消えていきました。
そうこうしているうちに「アルコールに変わる殺菌液はないか」ということで次亜塩素酸水が注目され始めて敏感な方や企業はアルコールと次亜塩素酸水を併用するようになりました。

しかし次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの違いが分からない人が出始めて、すぐに“次亜塩素酸ナトリウムは危険”という情報が流れ始めました。
そして多くの国民が「次亜塩素酸水なら大丈夫なんだね」という認識を持ち始めたときにNITEが「次亜塩素酸水は新型コロナウイスに対する殺菌効果がない、噴霧は危険」という情報を発信しました。
そしてこれを多くのメディアが拡散しました。

その結果、情報を表面的に捉える傾向にある方は「へーそうなんだ」とすぐに信じてしまいした。

社会には多様な人が居て色々な考え方をする方がいます。

例えばどこかでA社が悪いと耳にすれば「A社は悪いんだね」という認識を持つようになりA社じゃ悪くなかった聞けば「A社は悪くないんだね」という具合に流されてしまう。
そしてその様な方は、自分の中で情報が処理しきれなくなると思考停止状態に陥り、最も目にする媒体からの発信を信用するようになるのです。

たとえばこんな風に。

「テレビが言っているんだからぜったい間違いないよ」

いかがですか?
もしあなたがこれを見てドキッとしたりムカッと来たら大変失礼なのですが、、、どうか私のことを嫌いにならないでください。

少し話が逸れましたが、今回の次亜塩素水の事実はどうでしょうか。

NITEや経産省が発信していた情報は研究者(プロフェッショナル)によって覆されました。
次亜塩素水は拭いても空中に噴霧しても人体に害がないと論破されてしまいましたね。
※詳しくは北海道大学や帯広畜産大学の研究論文に書かれてあるので確認してみてください。

さて、じつは今回のような話はコロナと次亜塩素水だけの話ではなく住宅の塗り替えにも当てはまるのです。

例えばインターネットを使って「広島の良い塗装屋さんはないかな」と思って調べてみたらわかるのですが、塗装屋さんのホームページに混ざって色々なサイトが表示されるはずです。
それは塗装屋さんを紹介するサイトであったり、塗料について学べるサイトであったり、騙されないための知識を学べるサイトであったりと様々です。

これらの際とは丁寧に作り込んでいるのでプロが書いたような権威性を感じる作りになっています。

しかし、よーく見てみると情報の発信源が良く分からない太陽光の販売業者だったり、どこの馬の骨かわからないような人が書いている記事だったりするのです。

ここがインターネットの落とし穴なのです。

パッと見ると権威性を感じるサイトになっていて、塗装のプロフェッショナルが書いたような雰囲気になっているので思慮の浅い方は信じてしまうのです。
※また失礼を書いてしまいました。

しかし、情報に飛びつくのではなく一旦考える人であればその情報源を調べます。
どこが発信している情報なのか、誰が書いたのかを調べて、その情報源が怪しいと横にはじき出します。

そしてそのような人は人生においてもあまり失敗をしません。

つまり何が言いたいのかというと、インターネットにある情報をすぐに信じる前に情報元をしっかり調べることを習慣にしてみてくださいということです。
具体的にいうと目標点(センターポイント)を明確にしたうえでインターネットを利用してくださいということなのです。

ここで例を書きます。

あなたは自分の家が塗り替え時期に来ていることを認識したうえでネットを使って情報収集を始めました。
その時のキーワードは「塗装広島」でも「家 塗り替え 広島」でもいいでしょう。
「広島で外壁塗装をお願いするならちゃんとしたところにしたい」というより具体的な言葉でもいいと思います。

この時センターポイントを明確にしていないまま調べ始めると情報に流されてしまうのです。
先ほどの話になりますが、どこの誰が発信したのか分からない情報に右往左往して心がかき乱されてしまうのです。

その結果 「塗装のことを調べれば調べるほどワケわからなくなってきた」
「みないうことが違う!」となってしまって、どの情報が正しいのかわからなくなるのです。

しかしこの時、センターポイントを明確に決めてから調べ始めると心がかき乱されることがなくなるのです。
この例でいくとセンターポイントは「広島で信頼できる塗装業者を見つけたい」ということですね。
信頼できる塗装業者とは経験に基づいた知識と技術力がある業者のことです。

ポイントを定めてから調べればなにも難しくないのです。

発信者が良く分からない企業であったりどこの馬の骨が書いたのか分からない情報は切り捨てればいいのです。

今回の次亜塩素水の問題を振り返ってみるとNITEや経産省、メディアが出した情報より研究者が出した情報が正解でしたね。

私はこの件に関してのセンターポイントは研究者にあると思ったので初めから信じていませんでしたが、結局真意を説いたのはやはり研究者でした。

というわけで、、、恐らくあなたは家の塗り替えをするための情報収集の一環としてここに来られのではないですか?

もしそうでしたらぜひぜひ、この情報(センターポイント論)を活用して、最短でホンモノの業者を見つけてみてください。

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