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笑顔の塗り替え講座

広島市南区で外壁塗装・屋根塗装をするならリプルクリエイトにおまかせ

外壁塗装を検討している場合、何を基準に業者を選ぶべきか迷う人もいるでしょう。これは、外壁塗装や屋根塗装に関してのおおよその金額を知らないことが理由でしょう。しかし、外壁塗装や屋根塗装は塗料の種類や面積によって、基準となる価格も変わってきます。

広島市南区で外壁塗装や屋根塗装を検討しているならリプルクリエイトにおまかせください。リプルクリエイトが外壁塗装や屋根塗装で使用される塗料の種類をご紹介します。また工事の流れなども併せてご紹介するので、塗装を検討中の人は参考にしてください。

外壁塗装をする意味は

住宅の外壁塗装を行う目的が何か知っていますか?そもそも外壁塗装は外壁材を保護するため、定期的に行うメンテナンスと同じように考えると良いでしょう。住宅の外壁材に使用される塗料は防水性や外壁材の耐久性、防火性や断熱性など住宅を守ることを目的としています。

そのため、外壁材を保護する塗料の耐用年数が経過してくると、外壁材が外気にさらされた状態になってしまうのです。さらに保護できなくなった外壁材は、防水性や耐久能力などの機能を失うことによって、資産価値も変わってしまうでしょう。外壁塗装は見た目を新しくするためではなく、より快適な住み心地や機能性を高めるために行う必要があるということです。

外壁塗装で使用される塗料と耐用年数

外壁塗装で使用される塗料には、様々な種類があります。

・アクリル系樹脂塗料:耐用年数3~5年
外壁塗装の中でも価格が安価な種類です。全体的に使用されることはなく、細部に使用されることが多いでしょう。

・ウレタン系樹脂塗料:耐用年数6~8年
外壁塗装でも使用されるものですが、耐用年数が短いことで最近は使用されることが少なくなりました。

・シリコン系樹脂塗料:耐用年数8~10年
最も一般的に使用されている塗料です。耐熱性、耐水性に優れていて、コスパの良い塗料として人気があります。汚れにくく、長期間美しさを保てるのが特徴です。

・ラジカル制御型塗料:耐用年数10~13年
安価にも関わらず、シリコンより少し高性能な塗料として近年人気が高まっています。耐久性が高く、低汚染性にも優れているため、価格のわりに高い性能となっています。

・フッ素系樹脂塗料:耐用年数15~20年
一般的な塗料に比べて価格も高くなりますが、高性能な塗料です。耐候性や色もち、高耐久などの機能性に優れています。

外壁塗装を行う目安は?

外壁塗装は、使用されている塗料によっても耐用年数が変わります。また環境によっても左右されるため、見た目で時期を判断する場合もあります。外壁塗装のタイミングは、以下のような劣化現象を確認したら早めに行いましょう。

・外壁を触ると壁の色がつく
外壁を手で触った際に手に色が付く場合、直射日光や紫外線が原因となって塗装が劣化している可能性が高いでしょう。この現象をチョーキング現象といい、外壁のカビや割れに繋がる可能性があります。外壁の劣化が進んでいる状態で確認できるものなので、早めに外壁塗装を検討しましょう。

・コケやカビが生えてきた
外壁にコケやカビが生えている場合、外壁の防水性や防汚性が落ちている可能性があります。防水性が弱くなった状態だと、外壁材に紫外線や雨水が当たってしまうため、早めのメンテナンスがおすすめです。

・外壁にヒビが入っている
外壁にヒビを確認できた場合、早急なメンテナンスが必要でしょう。このままにしてしまうと、雨水が浸入してカビの原因にもなります。住宅の安全性を保つためにも、早めに修復しましょう。

・外壁の色が全体的に黄ばんでいる
外壁の色に鮮やかさがなくなり、塗装したばかりの時に比べて全体的に黄ばみを感じたら外壁塗装のサインでしょう。色褪せや黄ばみは塗膜の劣化が起こり始めた証拠なので、色褪せや黄ばみを感じたら塗装を早めに検討しましょう。

・コーキング部分の劣化
多くの住宅で外壁素材にサイディングが用いられています。このサイディングは、外壁にサイディングボードを貼り付けて継ぎ目にコーキング材を埋め込んでいますが、このコーキング部分はサイディングボードに比べて劣化が早くなります。このコーキング部分にひび割れや変形を感じたら、早めに打ち直しが必要でしょう。

・艶がない
外壁を見た際に全体的に艶がなくなってきたと感じたら、そろそろ外壁塗装を検討し直す時期にきています。艶があるのはまだ耐候性が維持できている状態ですが、無くなってきたと感じれば耐候性も弱まってきたことが分かります。この後、塗膜の劣化により徐々に艶が失われて、外壁に黄ばみを感じるようになってきます。

外壁塗装工事の流れ

外壁塗装を行う際の流れを説明していきます。

【外壁塗装工事手順】

➀足場設置
外壁塗装工事には、必ず足場の設置が必要です。足場設置後に、周囲に塗料などが飛散しないように養生シートも設置します。

➁高圧洗浄
高圧洗浄を行い、汚れを徹底的に洗い流します。カビや藻なども高圧洗浄で落とすことができます。

➂養生
高圧洗浄後には周囲に養生を行い、塗装しない部分を保護します。サッシや窓、玄関ドアや床など、外壁塗装しない部分に塗料の飛散がないようにします。

➃下地の調整
外壁にひび割れなどがあった場合は、コーキング材などの補修材を使用して部分的に穴埋めを行います。見た目をよくするために適度なカムフラージュをします。

➄下塗り作業
最初に下塗り材を使って、塗料と外壁の間の密着性を高めていきます。初めて外壁塗装を行う場合は、塗料を多めに含んでしまうため、下塗りを2回にするケースもあります。

➅中塗り作業
下塗りが乾燥したら、本塗り作業となります。使用する塗料によって耐用年数や費用に差がでます。

➆上塗り作業
中塗りが乾いたら、仕上げの上塗り作業になります。中塗りと上塗りを行うことで、艶や耐久性も変わってきます。上塗りのタイミングを見て、付帯部分の雨樋や破風板などの塗装も行います。

➇完了
周辺の養生テープを取り外し、確認と清掃を行って外壁塗装が終了となります。

広島市南区で外壁塗装を検討しているならリプルクリエイトへ

中国・四国地方にある広島県は、豊富な自然に恵まれた地域で、農業や漁業が盛んに行われている県としても知られています。広島市を構成する行政区の1つである南区は、北側に広島駅、南側に広島港を持つ、人気の高いエリアです。自然の緑地が美しいエリアなので、外壁塗装などで住宅の外観を美しく保つ人も多くいます。

また、外壁塗装を行っている業者も多いため、業者選びをどのようにしたら良いのかと迷う人もいるでしょう。広島を中心に外壁塗装を行っているリプルクリエイトは、初めての外壁塗装で業者選びに迷った際にもご相談に乗らせていただきます。特に外壁塗装は塗料の種類や住宅の大きさ、環境などで価格も変わってきます。

また各会社によって様々なサービスもあり、ますます混乱してしまうでしょう。しかし、リプルクリエイトなら塗装専門の技術や教育を受けている職人が在籍し、事前にきちんと説明をして納得いただいてからご依頼を受けています。外壁塗装に迷ったら、まずリプルクリエイトにご相談ください。

外壁塗装や屋根塗装には、様々な塗料の種類があり、使用する塗料によっても金額が異なります。よくわからないからといって安易に選んでしまうと、後悔してしまうかもしれません。
そんな時は、外壁塗装や屋根塗装を専門的に行っているリプルクリエイトまでお気軽にご相談ください。

見積もりや相見積もりでのご相談でも承っています。広島市南区で外壁塗装や屋根塗装を検討しているなら、まずはリプルクリエイトにご質問ください。

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