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工事が始まる

塗装業者の品質は工事が始まらないと見えてこないワケ

塗装工事が始まって初めてわかる!あなたが見定めた業者の真実

リフォーム業は別名クレーム産業と揶揄される業界だということをご存じでしょうか。
かつて消費者センターへの問い合わせがダントツに多かったリフォーム業界は優良業者と同じくらいの悪徳業者がうごめくネガティブなイメージを持った業界でした。

いまでこそ数が減ってはいますけど「悪質なリフォーム業者」に関する相談や「リフォーム訪問販売」に関する相談が国民生活センターに今も続いています。
特に近年ではリフォ-ムや外壁塗装に関する相談が広島で最も多く見受けられました。
※自社調査。

なぜこのような相談が多いのか。
要因として業者とお客様の関係にヒビが生じたことが発端になってしまったケースが多いようです。
具体的な例を申しますと、お客様とのコミュニケーションや確認不足が招くトラブルなどです。

どうしてそうなるのか、一つの事例を書くのであなたの頭の中で情景を思い浮かべてみてください。

舞台はあなたの住む家の塗装工事がほぼ終わりになりかけたころの話です、、、。

あなた 「営業の方がこの部分も塗るといったんですけど塗っていない のはどu

してですか?」
職人  「え?僕は営業から聞いてないので塗りませんよ」
あなた 「うそでしょ?ちゃんと営業の方と約束したし、明細書にも書いてあるんですけど」
職人  「チッ、僕に言われても困るんですけど。予定があるんで帰りますね」
あなた 「まぁ、なんてこと!この職人さんは一体どうなってるの!とんでもない会社に工事をお願いしちゃったみたい、、、(後悔)」

いかがでしょうか?

このような小さなミスが何度も続くうちに恐らくあなたは、自分が蔑ろにされたと思って傷ついてしまうでしょう。
そして最終的に
「もう二度とここにはには頼まない!」という記憶だけ残すことになるのです。

実はこのようなトラブルは実際に工事が始まってから起きることがほとんどなのです。

工事にかかる前までは塗装業者と良好な関係が築けていると思っていたのに、いざ工事が始まると職人と営業マンとお客様との関係が混乱して何度も嫌な思いをすることになってしまう。

なので、このような後口の悪いことにならないように、工事にはどんな職人が携わるのか確認しなけれならないのです。

特に自社でやらずに下請けに丸投げ発注するスタイルの業者は特に注意が必要になります。
それは人島の塗装業者であろうと広島以外の塗装会社であろうと関係ありません。

その他にも広島における住宅の外壁塗装シーンで注意しなければいけない点がたくさんあるのですが、ネガティブな内容になりすぎるので、不本意。

今回はこのくらいでやめておきます(笑)

詳しくは動画をご覧ください。