1. HOME
  2. ブログ

MENU

メニュー

評判のいい塗装屋 広島市

外壁塗装の工事中におけるトイレ事情について

ときどきお客様からトイレについてのご質問をいただくので弊社のケースをお話しいたします。

例えば塗装工事の最中に塗装職人さんがトイレに行きたくなったらどうすればいいのだろうかって、やはり気になりますよね。

家の塗り替えなんてそう何度もするものではないので分からないことだらけです。
中には工事中に自宅のトイレを貸すのであればずっと家に居なければいけないのだろうか、そうであれば出かけられないし色々気をつかうだろうしどうすればいいんだろうと考えるかたもいらっしゃると思います。

結論を申しますと、弊社の場合はトイレのご心配は一切ご無用です。

業者によってはトイレの貸し出しをお申し出されるケースがあるかもしれませんが、リプルクリエイトでは原則無用とお考え下さい。

弊社の規定として塗装工事の途中にトイレに行きたくなった場合は近くの公園にあるトイレを使用させていただくか、コンビニでお買い物をした際に用を済ませるということにしております。

もしも近くにトイレもコンビニもないという状況になった場合は小用の簡易トイレを用意したり大小兼ねた仮設トイレを設置したりしますが、だいたい上記にある手段でトイレを済ましております。

ただ稀にお客様のほうからトイレを使ってくださいとお申し出いただくことがあります。
しかし作業服についているペンキでトイレ内を汚してしまったらどうしようかと気を使ってしまうのでやはりお気持ちだけ受け取ってあとはお構いなくといったところです。

しかしこの話は広島の塗装業界の中でもさらにニッチなリプルクリエイトの場合のトイレ事情なので他県でも同様というわけではありません。

ですのでこの話は少なくとも広島でのトイレ事情に限るケースとさせていただきます。

さて、トイレと言えば話しの一つに頻度というものがあるのですが、寒いと職人はみんなトイレが近くなります(笑)
これが夏であれば少ないのですが冬になるとやはりたびたびトイレに行くことになるケースがございます。

しかし中には手練れがおりまして、冬季の作業中にほとんど水分を取らないようにしてトイレに行く回数を減らすというテクニクを使う職人もいるのです。

なかなかのテクニックだと思いませんか?

ただ、水分を摂らないと言っても全く摂らないわけではなくて、チョコチョコと飲むといった感じですけどね。

冬は汗をかかない時期とはいえ、まったく水分を摂らないでいると感想で喉がカラカラになってしまいますからね。

というわけで今回は塗装工事中のトイレについてのお話しでした。

今後私たちがあなたの家の塗装工事をさせていただくことになった場合には、こんな感じのトイレ事情になっているんだなと思っておいて下さい。

それではまた!

川岡でした。

塗装業者の品質は工事が始まらないと見えてこないワケ

塗装工事が始まって初めてわかる!あなたが見定めた業者の真実

リフォーム業は別名クレーム産業と揶揄される業界だということをご存じでしょうか。
かつて消費者センターへの問い合わせがダントツに多かったリフォーム業界は優良業者と同じくらいの悪徳業者がうごめくネガティブなイメージを持った業界でした。

いまでこそ数が減ってはいますけど「悪質なリフォーム業者」に関する相談や「リフォーム訪問販売」に関する相談が国民生活センターに今も続いています。
特に近年ではリフォ-ムや外壁塗装に関する相談が広島で最も多く見受けられました。
※自社調査。

なぜこのような相談が多いのか。
要因として業者とお客様の関係にヒビが生じたことが発端になってしまったケースが多いようです。
具体的な例を申しますと、お客様とのコミュニケーションや確認不足が招くトラブルなどです。

どうしてそうなるのか、一つの事例を書くのであなたの頭の中で情景を思い浮かべてみてください。

舞台はあなたの住む家の塗装工事がほぼ終わりになりかけたころの話です、、、。

あなた 「営業の方がこの部分も塗るといったんですけど塗っていない のはどu

してですか?」
職人  「え?僕は営業から聞いてないので塗りませんよ」
あなた 「うそでしょ?ちゃんと営業の方と約束したし、明細書にも書いてあるんですけど」
職人  「チッ、僕に言われても困るんですけど。予定があるんで帰りますね」
あなた 「まぁ、なんてこと!この職人さんは一体どうなってるの!とんでもない会社に工事をお願いしちゃったみたい、、、(後悔)」

いかがでしょうか?

このような小さなミスが何度も続くうちに恐らくあなたは、自分が蔑ろにされたと思って傷ついてしまうでしょう。
そして最終的に
「もう二度とここにはには頼まない!」という記憶だけ残すことになるのです。

実はこのようなトラブルは実際に工事が始まってから起きることがほとんどなのです。

工事にかかる前までは塗装業者と良好な関係が築けていると思っていたのに、いざ工事が始まると職人と営業マンとお客様との関係が混乱して何度も嫌な思いをすることになってしまう。

なので、このような後口の悪いことにならないように、工事にはどんな職人が携わるのか確認しなけれならないのです。

特に自社でやらずに下請けに丸投げ発注するスタイルの業者は特に注意が必要になります。
それは人島の塗装業者であろうと広島以外の塗装会社であろうと関係ありません。

その他にも広島における住宅の外壁塗装シーンで注意しなければいけない点がたくさんあるのですが、ネガティブな内容になりすぎるので、不本意。

今回はこのくらいでやめておきます(笑)

詳しくは動画をご覧ください。