広島で外壁塗装・屋根塗装をするなら


 

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そろそろお手入れをしなくちゃいけない時期だけど
なじみのお店も知らないし・・・
知らない業者にお願いするとしても
一見人当たりの良い悪徳業者もいるから不安があるのよね。


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  外壁塗装工事について

 

外壁塗装工事において3回塗りは基本であり、いうまでもなく当たり前の工程です。
弊社はお客様のお家を診断して時には4回~5回ほど外壁の塗装をします。

弊社の標準的な外壁塗装工事の流れです



工事全体の詳細

近隣への挨拶
外壁・屋根塗装工事に入る前1週間前後までに近隣の方へ弊社が挨拶に回ります。

仮設足場~高圧洗浄
水を使う高圧洗浄は、洗浄時に水が飛散可能性があるため為、両隣のお宅に説明をしに伺い、当日の洗濯物の干し方などを弊社とお隣様とで話合い決定します。

本工事期間
工事完了まで速やかに作業致します。

天候の崩れなどで、作業や塗膜に影響を及ぼす事が考えられる時は工事を一時中断する事がありますが、
その他は工期に準じて作業を行います。

塗装工事終了
工事完了後はシートを外してお客様に確認して頂きます。
弊社の判断で勝手に足場を解体するような事はございません。

足場解体引渡し
お客様の了承を得た後で足場の解体を行い、清掃引渡しになります。



 
基本的な塗料の種類

左から順に耐用年数が変わってきます。


それぞれの塗料は建物の環境にもよりますが、耐用年数はおおむね

アクリル(5~6年)→ウレタン(8~10年)→シリコン(12~13年)→フッ素(15~20年)

といった感じになりますが、塗替え時期が来る前に状態をチェックして次の塗替え時期を考えられる事が、カタログを信じるよりも安心出来るし安くすませるコツになります。
少し早めに塗り替えれば1回目の塗替え時よりも、うんとお安くなる事もあるのです。

アクリル塗料
耐用年数が短い為に塗替えにはあまり適しませんが、仮設足場等の付帯工事をあまり必要とせずに頻繁に塗り替える事が想定されている店舗などにはコストパフォーマンス的に優れた塗装になりますが
足場等の付帯工事費がかかる住宅の塗替え塗装にはあまり向いていません。

ウレタン塗料
1990年代後半から2000年一桁代にかけて最も使われていた塗料です。
耐用年数も10年になりましたが、外壁塗材においては後に普及してくるシリコン塗料にその座を
明け渡す事が多くなりました。

シリコン塗料
2000一桁年代後半代から、現在(2010年)に至って最も主流になっている塗料です。
耐用年数と比例するコスト面を考えると住宅塗替えには最適な塗料だと思われます。

フッ素塗料
いわゆる樹脂塗料と言われる塗料の中では最も耐用年数が長く、強いものに該当しますが
塗料事態が非常に高い上にその耐用年数と住宅自体の耐用年数との
バランスを考えると必ずしも「フッ素が最高ですよ」とは言えません。
ですが、建物や下地が著しく劣化してない場合は最高の強度を持った塗料に該当します。



  その他の塗料


夏は涼しく冬は暖かくを謳う塗料です。
実際に施工させて頂いたお家では、夏場にエアコンを点ける事が減ったとか、涼しくなったと喜ばれる方も多くいらっしゃいますので、プランの参考にしてみてください。



文字通り光による反応で汚れを落とすという塗装コーティング材です。
外壁についた汚れを紫外線による化学反応で浮き上がらせ、雨と共に流す仕組みなのですが
これを住宅の外壁塗装に使う場合、屋根が張り出していたり光が当たらない場所だと効果が出なかったり逆に明暗の差が出て気になるなどのデメリットもありますので、お気軽にご相談下さい。
最近では光触媒だけでなく、もっと安価でいい材料も出ております。



  いい塗装材料だから安心というものでもない?

例えば同じシリコン塗料でも、シリコン樹脂の配合によっては上記ほど持たない粗悪品もあるので
専門の者がきちんと選ぶ必要があります。
同じ高級車でもグレードによって中身や外見が変わるように、
塗装材料もメーカーや配合具合によって耐用年数や艶、
防汚効果などに違いがあるのが常なのです。

そして“適材適所”という言葉があります。
屋根には屋根専用塗料という物があるのですが、屋根塗料であればどんな塗料をつかって塗装してもいいと言うわけではありません。
外壁においても同じです。
選択を誤って塗装するとわずか数年でペリペリと剥がれ始める事もあるのです。
シリコンだからいいだろうと外壁用のシリコン塗料を鉄骨に塗装するとか
職人なら絶対にやってはいけない行為ですね。

弊社ではどこの部位に何の材料を使って外壁塗装するか全て明確に致します!

  厚く塗れば安心?

塗料は何度も厚く塗装すれば丈夫になるという訳でもありません。
厚く塗装した事がかえって悪影響を与える事もあるのです。
外壁塗装にしても同じ事が言えます
下地の素材や状態を目視と触視で調査した上で、最適な材料を選ぶ必要があるのです。
これらの判断は経験がないと絶対に出来ないので、これもまた経験豊富な業者に判断してもらうのが一番です。







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受付 08:30~19:00 お客様担当 :川岡

メールとFAXでのご相談は365日24時間受け付けております。

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  お客様相談室
 広島市佐伯区八幡東4丁目18-4
※お客様担当(川岡)が塗装工事現場に出ている場合は現場に転送いたします。





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